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最新更新日:2021年07月26日

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お風呂のカビは「片栗粉」で除去できる!?

お風呂の天敵となるカビ。水気の多いお風呂は、梅雨時や夏場はもちろん年間を通してカビが発生しやすい場所です。天井など洗いにくい場所から壁や床など、カビはどこにでも発生します。カビ取りに効果的な洗剤やおすすめといわれる洗剤を探している方も多いのではないでしょうか。「きちんと換気扇を回したはずなのに」と思うかもしれませんが、カビはすぐに発生してしまいます。

お風呂のカビの除去にはいくつか方法がありますが、家庭の片栗粉と塩素系漂白剤を使うことで簡単に除去することができることをご存知でしょうか。今回は、片栗粉と塩素系漂白剤を使ったカビ取りの方法についてご紹介していきます。

お風呂のカビを片栗粉で除去するための準備

片栗粉でカビを除去する場合、以下のものを用意しましょう。

●片栗粉
●塩素系漂白剤
●手袋
●小皿
●スプーン

塩素系漂白剤は、家庭で使用する市販のものでかまいません。

お風呂の汚れを落とすには

お風呂場のカビに片栗粉を使用するメリット

片栗粉を使うのは、どのようなメリットがあるのでしょうか。

挙げられるものとしては、「漂白剤が流れにくくなる」という点です。液体状の漂白剤は、お風呂場のようにツルツルとした壁に吹きかけても、重力に負けて流れてしまいます。流れてしまうと、カビに浸透する時間すらできません。

特に黒カビは菌糸という根を張って生えるため、十分浸透させなければ根本的な解決にならないのです。

そこで片栗粉を混ぜてペースト状にすることで、漂白剤の効力を保った状態でカビの上に留めることができます。

お風呂のカビを片栗粉で除去する方法

片栗粉を使ったカビの除去法を、順を追って説明していきます。

●除去液を作る
片栗粉と漂白剤を混ぜ、除去液を作ります。
手袋をしたうえで、片栗粉スプーン大さじ1杯、塩素系漂白剤スプーン大さじ1.5杯の割合で小皿などに入れます。カビが多く、広範囲にわたって掃除が必要な場合は、同じ比率で量を増やしてください。

その後、粘り気が出るまでゆっくりとかき混ぜるのがポイントです。液状のままだとカビ部分に上手く付着しないことがあるため、かき混ぜる作業は怠らないようにしてください。

●除去液を塗る
完成した除去液を、カビが蔓延している部分に塗っていきます。隙間になっている箇所は、筆や細かいブラシなどを使うと塗りやすくなります。もれの無いように、まんべんなく塗っていきましょう。除去液を丁寧に塗っていくことで、むらなくきれいに汚れを落とすことができます。

●5分ほど放置する
除去液を塗った状態で、5分程度放置します。洗い流すまでの時間が短かすぎると、カビが分解されず上手く除去できないことがあります。せっかくやったのにこれでは悲しくなりますね。5分ほど時間を置くということを忘れないようにしてください。

ただ、逆に放置し過ぎても、漂白剤によりお風呂のゴム部分を痛めてしまうことがありますので注意が必要です。短すぎず、長すぎずにちょうど良い時間おくようにしましょう。

●シャワーで洗い流す
5分程度過ぎたら、シャワーの温度を50℃以上に設定してから除去液を洗い流していきます。これで除去液と共にカビも綺麗に洗い流すことができます。お掃除をする前に比べ格段にきれいになったのではないでしょうか。この作業をすることで、カビを洗い流すだけではなく、カビ予防にもなります。

お風呂のカビ除去に片栗粉を使用する注意点

片栗粉に害はありませんが、塩素系漂白剤を使用するときは注意が必要です。漂白剤の成分が手に付着すると、手の表面の皮膚が溶けヌルヌルとした違和感を覚える方もいます。また、皮膚の弱い方ですと手荒れの原因に繋がることもあります。そのため、作業をする際は必ず手袋を着用したうえで行うことをおすすめします。

加えて、前述したとおり、漂白剤が長時間付着しているとお風呂のゴムやパッキンを痛めることがありますので、5分程度を目安に洗い流すようにしてください。5分は意外と早く過ぎますので、浴室全体のカビ掃除をする場合などは何回かに分けて作業するのが良いでしょう。少し手間に思えるかもしれませんが、黒カビや繁殖した菌を防ぐには少し時間を置くことが大切です。

お風呂汚れの落とし方詳細

日頃から実践できる対処法

カビが生えるたびに漂白剤と片栗粉で適宜とっていくのも大変です。できることなら日頃からもっと簡単に対処したいと考える人もいるのではないでしょうか。日常から実践できる対処法について見ていきましょう。

キッチンハイター

台所用ですが、キッチンハイターも効果があります。お風呂場のハイターがない場合は代用可能です。

ただし、この薬剤を使う場合は注意が必要です。お風呂場用のものよりも次亜塩素酸ナトリウムが濃く、強力な薬剤といえます。

非常に強いアルカリ性を持つ薬剤であるため、目に入ったり吸い込んだりすると人体に甚大な悪影響を及ぼしかねません。

特にお風呂場は台所と比べてそのようなリスクが高いのです。そのため、薬剤は必ず2~3倍に薄めてから使ってください。

また換気もまわし、安全のために手袋とゴーグルも装着してから除去を行います。

「カビの好物」を取り除くことで予防もできる

生えるたびに掃除するのは大変なので、カビを未然に防ぎたいという人もいるでしょう。

カビからしてみると、お風呂場は生えるための条件がそろったいわば天国のような場所です。

そのため完全に予防するというのは不可能に近いですが、より生えにくくなる予防ならできます。

適度に暖かい温度と湿気、そして体の垢などといったカビにとって栄養のあるものが全てあるのです。

そしてそもそもカビをはやす菌もお風呂場の至る所に潜んでいます。

つまりお風呂場にカビをはやさないようにするには、こうした「カビの好きなもの」を取り除くということが基本の予防法です。

使用しない時は浴槽の蓋を閉める

湿度や温度を下げるためにも、入浴時以外は蓋を閉めておきましょう。

蓋を閉めておけばお湯の保温も繋がるため、環境にもお財布にも優しいというメリットもあります。

水気を切って換気をする

カビは湿度がある環境を好むため、湿度を下げれば予防できます。入浴が終わったら、50度以上の熱湯を浴室全体にかけ、換気をしておきます。

カビは熱に弱いため、50度以上のお湯なら死滅させることが可能です。また、カビの栄養なる皮脂や垢といった汚れも同時に洗い流せます。

その後換気扇を回すか窓を開けるなどして、十分に換気を行っておきましょう

また床や壁だけでなく、至る場所の部品につけられているパッキンも、カビが生えやすい部分です。熱湯をかけて水気をふき取っておきましょう。

プロが活用するお風呂のカビを除去する方法

ここまで片栗粉と塩素系漂白剤を使った浴室のカビ除去する方法を解説しました。片栗粉と塩素系漂白剤はライフハックの一つです。

しかしもっと効果的な、いわゆる掃除のプロが使う方法を知りたいという人もいるのではないでしょうか。プロが使うカビ取り方法はやはり、カビキラーやカビハイターといったカビ取り剤です。このようなカビ専用の薬剤は頑固な黒カビもしっかりと綺麗に落とすことが出来ます。その代わり、カビキラーやカビハイターはかなり毒性の強い薬剤です。取り扱いには注意してください。

用意する道具

薬剤の他にはカビや汚れを拭く雑巾や歯ブラシ・スポンジを用意しましょう。また、サランラップのようなラップもあると効果的です。ラップを被せることで薬剤の蒸発を防ぎ、より浸透しやすくなります。

次に自分の身を守るためにゴム手袋とマスク、可能ならゴーグルも装着しましょう。薬剤には絶対に手を触れないようにしてください。

掃除方法

カビキラー・カビハイターの使い方は以下の手順で行います。必ず換気しながら行うことが大切です。

雑巾で掃除したい場所の水気をふき取る

掃除したい箇所に薬剤をスプレー、または塗布する(必ずマスクと手袋をつける)

  1. 薬剤をつけた場所にラップを被せる
  2. しばらく放置する。軽いカビなら30分、しつこいなら1時間置いておく
  3. シャワーで薬剤を落とす
  4. シャワーで流してもカビが残っている可能性があるため、歯ブラシとスポンジでしっかり落とす
  5. 室内全体に50℃以上のシャワーを流す
  6. 水気をふき取る

薬剤を流した後に高温のシャワーをかけるのは、薬剤を使っても残ったカビを死滅させるためです。

しかし湿気が残っては再びカビが生える原因になるため、必ず水滴はふき取ってください。

片栗粉以外のカビを落とす薬剤

片栗粉やカビキラー以外の洗剤・薬剤でも、浴室のカビを落とすものは様々あります。身近なものでも落とせるため、片栗粉やカビキラーと合わせて使うのがおすすめです。

重曹とクエン酸

ナチュラル洗剤として有名な重曹とクエン酸の組み合わせは、浴室のカビにも効果があります。浴室で使う場合、重曹を水で溶いてペースト状にして掃除したい箇所に塗りましょう。

次にクエン酸と水を混ぜたクエン酸水をスプレーボトルに入れ、重曹の上に吹きかけてください。クエン酸水は水200mlにつきクエン酸は小さじ1杯です。クエン酸がない場合は代わりにお酢を使うという方法もあります。

ラップをかけて1時間放置したらシャワーで流しましょう。

重曹と酸素系漂白剤

数ある漂白剤の中でナチュラル洗剤と呼ばれることの多い酸素系漂白剤。カビキラーと比べると時間はかかりますが、浴室の黒カビを撃退してくれます。その上カビを生えにくくする予防効果もあるのです。

酸素系漂白剤は重曹と1:1の割合で混ぜ、50℃以上のお湯を加えてペースト状になるようにして溶かしましょう。カビを取りたい場所に塗り、ラップでパックして1時間放置してから流します。

注意点として、酸素系漂白剤は長い間生えていたカビによる着色を綺麗に落とすことはできません。しつこいカビには向いていないので、軽いカビ汚れに使うと良いでしょう。

キッチンハイター

台所の汚れに使うキッチンハイターですが、浴室の掃除にも効果があります。キッチンハイターはハイター(塩素系漂白剤)の中でもぬめりや黒カビを落とす洗浄成分が入っているのが特徴です。

ただしキッチンハイターは浴室用のハイターよりも次亜塩素酸ナトリウムの濃度が高く、その分毒性も強いので取り扱いに注意しましょう。

キッチンハイターは色落ちもしやすいため、振りかけて数分置いたらすぐ流してください。

放置時間以外の使用方法と用意する道具は、先に解説したカビキラー・カビハイターと同様です。

まとめ

片栗粉を使ったお掃除は、家庭にあるアイテムで手軽にできるだけでなく、意外なほどカビや汚れを綺麗に落としてくれます。身近なものを利用してお風呂がきれいになるなんて嬉しいですよね。片栗粉を使ったお風呂掃除。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。お風呂場がキレイになれば、バスタイムの快適性もアップするはずです。

関連記事:カビの原因!お風呂のエプロン内部の掃除の仕方

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