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最新更新日:2021年09月17日

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シャワーの水漏れの原因と対処法

何か物音がすると思ったらシャワーの水漏れだった…なんてケースはよくある話ですが、他にもシャワーの水漏れによって水道代が高くなっていたりなど、シャワーの水漏れは面倒なものです。ではなぜシャワーが水漏れするのか、そして水漏れの際にはどのような対策が有効なのでしょうか。よく分かっていない方のために、こうした日常生活の疑問に迫ってみました。

シャワーの水漏れはパーツの劣化が原因


シャワーの水漏れの主な原因は、シャワーヘッドや蛇口、ゴムパッキンといったパーツの劣化にあります。
3つの原因に分けて、以下で詳しく解説いたします。

原因1.シャワーヘッドや蛇口の劣化

シャワーヘッドが原因による水漏れもまた、いくつかの理由が考えられます。
シャワーヘッドそのものに水が残っているため、水滴となって漏れているケースもあれば、蛇口のバルブが劣化、あるいはしっかりと閉まっていないことでシャワーヘッドから水が漏れているかのような状態になっているケースです。

シャワーヘッドをいろいろな向きにしてみることで水の流れが見え、シャワーヘッドなのか、蛇口に問題があるのかが分かります。
シャワーヘッドに節水などのボタンがあるタイプの場合、シャワーヘッドそのものの劣化の可能性が高いです。

原因2.ゴムパッキンの劣化・硬化

シャワーホースの付け根から水漏れが起きている場合、シャワーホースとシャワーヘッドの接続口にあるゴムパッキンの劣化による水漏れの可能性が高いです。ゴムパッキンも劣化しますので、長い間変えていない場合、ゴムそのものが硬くなって摩耗し、徐々に水が漏れてしまう状態になっている可能性もあります。

また、シャワーヘッドを変えてから水漏れが起きるようになった場合、ゴムパッキンのサイズが合っていないケースも考えられます。新しいゴムパッキンでも、サイズが合っていなければ水を通してしまいます。

原因3.ハンドル部分・バルブ本体・シャワーと蛇口の切り替え部分など水栓そのもののダメージ

シャワーの水栓そのものが原因による水漏れも考えられます。この場合もまた、3つの可能性が考えられます。ハンドル部分、シャワーと蛇口の切り替え部分、そしてバルブ本体。この3つのうちどこかが摩耗や損傷していると水漏れとなってしまいます。

劣化したパーツの交換&場合によっては業者に依頼!水漏れ対処法3つ

水漏れの原因ごとの対処法は下記のとおりです。
劣化したパーツはすみやかに交換し、水栓そのものから水漏れしている場合は業者へ修理依頼しましょう。

対処法1.シャワーのヘッドが原因の水漏れはヘッドの交換か蛇口交換

シャワーのヘッドが原因による水漏れの場合、ヘッドに原因がある場合にはヘッドを交換することで水漏れは改善されるでしょう。
しかし、蛇口に原因がある場合、シャワーヘッドを交換したとしても水漏れは改善されませんので、蛇口そのものを交換する必要があります。
ヘッド交換だけであれば決して難しくはありません。ヘッドそのものはホームセンターやネットショップでも簡単に購入できますし、交換作業も簡単ですが、蛇口交換となると、少々手間がかかります。

対処法2.シャワーホースの付け根からの水漏れはゴムパッキン交換で解決

シャワーホースの付け根からの水漏れの場合、シャワーヘッドを外し、ゴムパッキンを交換するだけで解決する可能性が高いです。ホームセンター等にゴムパッキンが販売されていますので、サイズを確認してゴムパッキンを購入し、ヘッドをはずしてゴムパッキンを入れ替えるだけで良いでしょう。
作業そのものは決して難しくはないのですが、ゴムパッキンのサイズを間違えないように気を付けなければなりません。

ただし、ゴムパッキンだけではなく、シャワーヘッドそのものも劣化が目立つようであれば、いずれ交換しなければならない可能性が高いので、ヘッドごと交換した方が良いでしょう。

対処法3.シャワーの水栓そのものから水漏れする場合は業者への依頼を視野に

シャワーヘッド、そしてシャワーホースが原因の水漏れの場合、DIYの知識がなくとも決して難しい作業ではありませんので自分での修理が可能です。
しかし、シャワーの水栓そのものから水漏れする場合、少々専門的な知識が求められます。余計なことをしてトラブルになるのでは…との心配がある場合には業者に依頼した方が確実です。

また、実際にできることは応急処置のみというケースもありますし、分解したものの、元に戻せなくなるというリスクも懸念されます。
知識や経験に自信のある方であれば水回りの設計図を取り寄せ、確認しながら補修ができるかと思いますが、自信の無いかたは、余計なトラブルを増やさないためにも業者に任せた方が無難です。

DIYでシャワーの水漏れを修理する

シャワーの水漏れはゴムパッキンやシャワーヘッドの劣化が原因であることが多いです。
この場合はDIYで交換することができます。これらの部品の交換は簡単なので、一度挑戦してみるのも良いでしょう。
またDIYで交換する場合は、必ず作業の前に止水栓を閉めてください。突然水があふれ出して水浸しになってしまうことがあります。

STEP1 シャワーヘッドを取り外して確認する

シャワーヘッドは手で取り外すことができます。取り外して状態を確認してみましょう。
部品が欠けていたり、歪んで変形していたりする場合はシャワーヘッドやパッキンの交換が必要です。

STEP2 パッキンを交換する

パッキンはシャワーヘッドを取り外して見えるホースの金具の内側にあります。
黒いゴム製の部品がパッキンです。
パッキンも手で取り外すことができますが劣化によって歪み、外すことができなくなっていることがあります。
その場合はペンチなどではがすようにしてください。

STEP3 シャワーヘッドを交換する

シャワーヘッドは手でひねってつけ外し可能です。
新しいシャワーヘッドも同じように取り付けてください。

DIYでシャワーホースを交換する

シャワーホースの穴が空いたことが水漏れの原因だった場合はホースごとの交換が必要です。
モンキーレンチが必要になりますが、ホースの交換もそれほど難しくはありません。
DIYで交換する場合は以下の手順で行いましょう。

STEP1 シャワーヘッドを取り外す

ホースを交換する場合も、シャワーヘッドを取り外す必要があります。
先に紹介したように手でひねって外してください。

STEP2 混合水栓の接続部を外す

ホースは袋ナットで混合水栓と接続しています。このナットはモンキーレンチを使って外しましょう。
通常のレンチでもひねることはできますが、挟むサイズを調整できるモンキーレンチの方が扱いやすいのでおすすめです。

STEP3 新しいホースを取り付ける

STEP1、STEP2で紹介した説明と逆の手順で新しいホースを取り付けてください。

混合水栓の接続部からの水漏れ

水漏れが起こるのはシャワーヘッドやシャワーホースだけではありません。
混合水栓のハンドルや、ホースとのつなぎ目からも起こります。

基本的な修理

混合水栓周りの水漏れはナットのゆるみや劣化で起こることが多いです。
まずは水漏れしているつなぎ目のナットをモンキーレンチで締めてみてください。
これで改善しない場合、パッキンまたはエルボというものを交換する必要があります。
エルボとは「く」のような形の接続部分です。これが劣化すると水漏れしてしまいます。
エルボは店頭では売られていません。混合水栓のメーカーから直接購入しましょう。
メーカーと可能であれば型番号を調べて問い合わせてください。
エルボそのものはナットで混合水栓と繋がっているため、モンキーレンチでつけ外しは簡単です。

サーモスタット混合水栓の場合

サーモスタットの故障といえば温度不良もありますが、当然水漏れも少なくありません。
サーモスタットの水漏れは水漏れしている部分によって修理方法も変わってきます。
パイプの根元やクランク、シャワーヘッドとホースのつなぎ目部分からの水漏れはパッキンの交換をしましょう。
シャワーホースと水栓本体のつなぎ目から水が漏れている場合はナットが緩んでいる可能性があるため、ナットを締め直してみます。
締め直しても解消されない場合はパッキンを交換してください。
サーモスタットも、パッキンの交換の仕方自体は他の混合水栓やシャワーとあまり変わりありません。
ただし、パイプの先端やシャワーヘッドからの水漏れだった場合は混合栓の切替部という部品の交換が必要です。
この部品は水栓の種類と型番によって変わってくるため、メーカーか業者に相談しましょう。

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