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最新更新日:2021年07月26日

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水栓の交換の方法を解説!自分で交換する時の注意点は?業者に頼んだ場合の工事費用や料金も紹介します

水栓、すなわち蛇口の老朽化による水漏れはつきものです。

蛇口の交換は業者を呼ぶのが一番確実ですが、コストを考えて自分で行うか迷っている人もいるでしょう。

自分で行う場合の交換方法と、業者に依頼した場合にかかる費用について解説します。

蛇口は自分で交換できる?

水道管

蛇口交換そのものは専門技術がなくても可能です。必要な道具があり、きちんと手順を踏んでいれば問題ありません。

とはいえ、慣れていない人にとってはかなり難しいでしょう。

自分で交換するなら、蛇口の構造についてしっかりと理解しておく必要があります。

またDIYによる水栓交換は、業者にお願いする場合と比べてリスクが高いです。

自分で交換した結果水漏れが収まらなかったり、むしろさらに悪化したりすることもあります。

自分には難しいと感じるのであれば無理は禁物です。

これから紹介する交換方法を見て、自分にできそうかどうか検討してみましょう。

水栓の交換に必要なもの

工具

蛇口交換には工具道具がいくつか必要です。

工具は新品の蛇口と共にホームセンターなどで売っているため、持っていなければ一緒に購入しておきましょう。

モンキーレンチ(スパナ)

主に混合水栓の交換で使用します。

通常のスパナでも問題ありませんが、挟むサイズを調整できるモンキーレンチがあると便利です。

シールテープ

水漏れ防止のために巻くテープになります。

壁についているタイプの蛇口で必要になるものです。

ドライバー

台がついているタイプの水栓を交換する場合はプラスドライバーが必ず必要になります。

止水栓も種類によっては開閉する際にマイナスドライバーが必要です。この場合はマイナスドライバーも用意しましょう。

その他

その他に必要になるのがタオルか雑巾です。

蛇口の中には残留水がある場合があり、交換のために外すと水がこぼれてしまうことがあります。

周りが水浸しになってしまうのを防ぐためにも、水栓のタイプに限らずタオルか雑巾は必ず用意してください。

次に必要なのはブラシです。長い間使っていた蛇口を外すと、接続部が汚れていたり錆びていたりすることがあります。

新しい蛇口を取り付ける前に掃除をする必要があるため、古い歯ブラシなどを用意しましょう。

他にも台付きタイプの水栓ではさらに六角レンチが必要です。

自分で蛇口を交換する方法

蛇口
交換方法は蛇口の種類によって違います。交換したい蛇口がどのタイプなのか確認してから行いましょう。

また、蛇口の種類に限らず交換する際は必ず水栓を閉めてから行います。

単水栓の場合

水道管の穴が1つしかなく、水かお湯の片方のみ出るタイプの水栓です。

単水栓とは主に壁に直接取り付けられた蛇口を指します。水栓が立ち上がっているタイプは立水栓です。

単水栓は以下の手順で交換しましょう。

  1. 止水栓を閉める
  2. 蛇口本体を外す
  3. 蛇口が取り付けられていた部分をブラシなどで掃除する
  4. 新しい蛇口の取り付け脚にシールテープを7~8回巻く
  5. 新しい蛇口の取り付け脚を時計回りに回して取り付ける
  6. 水を出してみて水漏れしないことを確認する

特に注意したいのが、新しい蛇口を壁に取り付ける段階です。

ほんの少しでも反時計回りに回してしまったり、回し過ぎたりするとシールテープが傷んで水漏れしてしまいます。

その場合は新しくシールテープを巻き直してください。

壁付け混合水栓の場合

壁付け水栓

水とお湯両方を出すことができる水栓です。キッチンやお風呂場の蛇口はこちらが主流になっています。

混合水栓は大きく分けて2種類あり、壁に直接取り付ける壁付け水栓とカウンターにつける台付き水栓です。

まずここではお風呂場に多い壁付け混合水栓の交換方法を紹介します。交換方法は以下の通りです。

止水栓を閉める

左右のナットを同時に外す

蛇口本体を外す

  1. クランク(壁と水栓を繋ぐ管)を左に回して外す
  2. 歯ブラシなどで取り付け穴(給水管)の中を掃除する
  3. 一度クランクを取り付け、何回回せば締まるのか回転数を確認する(左右で回転数が違うこともあるので両方確認)
  4. クランクを外してシールテープを8回~13回ほど巻く
  5. クランクを「へ」の字になるように取り付ける(確認した回転数より1回減らす)
  6. 新しい蛇口本体を取り付ける
  7. 床と蛇口が水平に、クランクが八の字になるように微調整する(クランクを逆回転させないように注意)
  8. 水を出し、水漏れしていないことを確認したら完了

「へ」の字というのは前から見て左のクランクが少し右に傾き、右のクランクが左に大きく傾いている状態です。

二つのクランクが「へ」を描いているようにします。

また単水栓と同じく、シールテープは一度巻いたら逆回転は厳禁です。少しでも逆回転させてしまったらもう一度巻き直しましょう。

台付き混合水栓の場合

台付け水栓

キッチンや洗面所に多いのがカウンターについている、台付き混合水栓です。

壁付けの水栓とは交換手順が異なるので注意しましょう。

手順は以下の通りです。

止水栓を閉める

止水栓周りの床にタオルを敷いておく

お湯と水両方の吸水ホースにあるナットを外す

台の下から水栓を固定している部品を外す(ナットで固定されている場合は専用の道具が必要)

  1. 台座と蛇口を取り外す
  2. 逆止弁を取り外す
  3. 六角レンチなどで新しい水栓の台座を取り付ける
  4. 新しい蛇口を取り付ける
  5. プラスドライバーで蛇口と台座を固定する
  6. 新しい逆止弁を取り付ける
  7. 逆止弁に吸水ホースを取り付ける
  8. 水を出して水漏れしていないことを確認したら完了

逆止弁とは、お湯や水の逆流を防ぐ部品です。混合水栓には必要になるものなので、必ず取り付けましょう。

自分で交換する場合の注意点

蛇口

自分でやる蛇口交換は、費用がかからない代わりにリスクもあります。

場合によっては水漏れを起こしたり、症状が悪化したりしてしまうこともあるのです。

慣れていないと難しいので、細心の注意を払って行いましょう。

無理に直さない

蛇口は無理に直そうとすると給水管などが傷ついてしまうことがあります。

故障と水漏れの原因になるので、無理はしないようにしてください。

自分では修理できないと判断したら業者に依頼するようにしましょう。

配管が古い場合は業者を呼ぶ

築年数がかなり経っている場合、配管も古いことが多いです。

古い配管はもろくなっているため割れやすくなっています。その状態で蛇口交換すると、給水管が破損してしまう可能性があるのです。

給水管が破損すれば、水漏れなどのトラブルを引き起こします。

築年数が20年以上経っており、配管の取り換えを一度もしていない場合は自力での修理はおすすめできません。

交換するなら業者に依頼し、必要なら配管のリフォームも検討した方が良いでしょう。

洗面台の水栓は排水栓も要確認

洗面台の蛇口を交換するなら、排水栓も確認する必要があります。

排水栓も様々な種類があり、どのタイプなのかを見ておかなければなりません。

というのも、同じメーカー・同じ種類の排水栓ようの蛇口でなければ取り付けられなくなってしまいます。

主流な排水管の種類は以下の通りです。

  • ゴム栓式
  • ワンプッシュ式
  • ポップアップ式

ゴム栓式の場合は同じゴム栓式用の蛇口を購入してください。

ワンプッシュ式とポップアップ式は排水金具が別売りされています。

ワンプッシュ式のボタンとポップアップ式の引き棒は蛇口に同梱されている場合がほとんどです。

特にポップアップ式の引き棒はメーカーによって穴の位置が違います。そのため蛇口と排水栓は同じメーカーでなければなりません。

業者に交換してもらった場合にかかる費用

お金

業者に水栓交換してもらった場合、交換費用は1万円~1万5千円ほどが相場です。

さらにこの相場に部品代や出張費などが加算されるので、合計で3万円前後になります。

会社によって値段は変わるので、複数業者から見積もりをしてもらっておくと良いでしょう。

また一度自分で交換しようとして失敗して業者を呼んだ場合、更に料金が高くなってしまう場合もあります。

水栓の交換は慎重に行おう

工具セット

水栓交換の方法について解説しました。蛇口の寿命は約10年です。

その年数を超えているのであれば、交換を検討した方が良いでしょう。

また寿命が来ていなくても、使いづらいと感じているのであれば交換する価値はあります。

最新式の蛇口は省エネや高熱費の節約になる、掃除がしやすいといった利点も多いです。

蛇口の交換自体はDIYでも十分行えます。

ただ決して簡単ではないので、注意して行ってください。

関連記事:排水管のつまりの解消法を紹介!場所ごとのつまりの原因は?やってはいけないことや掃除による予防法も紹介

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