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【熱湯もNG?】キッチンシンクに流してはいけない3つとは?

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調理や洗い物をしている時、何気なくであったりうっかりしていたりで、キッチンシンクにいろいろと
流してしまうことはありませんか。

また、「良くないと知っているし流さないけど、流すと何が良くないの?」と疑問を感じることもあるかも
しれません。

今回は、キッチンシンクに流してはいけないものと、その理由についてお伝えします。

 

熱湯(麺類のゆで汁など)

油(揚げ物に使った廃油、油汚れ)

調理を始めたばかりの方などにたまに見受けられるのが、天ぷらなどの揚げ物に使った油を捨てる際にキッチンのシンクに流してしまうケースです。

油を流すと、排水口や排水管、さらには下水管がつまる原因となってしまいます。
また、下水処理で浄化するために必要な水の量が増えて環境にも悪影響を与えます。

油を捨てる場合には、固めるタイプや吸わせるタイプの油処理剤などを使用して処分しましょう。

「私は油をシンクに流したりはしません」という方も、油を多く使う料理の際のフライパンや食器類についた油汚れをそのままキッチンシンクで洗ってはいませんか。

こうした油汚れについても、なるべくキッチンペーパーなどで拭き取ってから洗うように心がけると汚れが落ちやすくなるので洗う時間も短くなり、水道料金の節約にもつながるので一石二鳥です。
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熱湯を流すと影響を受けるもの

シンクに熱湯を流してはいけない理由は、単にシンクが破損するというだけではありません。排水トラップやゴミ受けなど、シンク周りにあるものも影響を受けることになります。

いずれも熱湯に耐えられる構造ではないため、シンクには沸騰したお湯を触れさせないよう注意しましょう。

排水溝・排水トラップに熱湯は禁物

シンク同様、排水溝と排水トラップにも熱湯はかけないようにしましょう。これらもほとんどが塩化ビニル樹脂でできているためです。

熱湯をかければ当然変形・破損してしまいます。熱によって管が歪み、水漏れの原因になるのです。ただし、少ない量の熱湯を流すくらいなら問題ありません。

最近は耐熱加工を施された管もありますが、それでも耐えられる上限は90度ほどです。100度近い沸騰したお湯をかければ、当然壊れてしまうため熱湯はかけないでください。

ゴミ受け

排水口にあるゴミ受けにも熱湯は流さないようにしましょう。無論排水口を破損させないためという理由もありますが、ゴミ受けもそこまで熱に強いわけではありません。変形してしまう可能性も否定できないため、熱すぎるお湯は触れさせないようにしましょう。

ゴミ受けはヌメリなどが気になる場所でもあり、煮沸消毒したいと思う人もいるかもしれません。しかし熱湯は使わないようにします。基本的に薬剤で消毒し、ぬるま湯で洗い流すようにしてください。

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野菜くずや食べ残し

調理の際に出た野菜くずや食器に残った食べ残しを、洗い物の際などにうっかり流したり、「少しだから大丈夫」と自己判断で流してしまうのも問題です。

こちらも油同様、排水口や排水管、下水管がつまる原因となってしまいます。
また、悪臭が発生しやすくなります。
水気をよく切って燃えるゴミとして捨てるか、生ごみ処理機などを使って処理するようにしましょう。

以上、キッチンシンクに流してはいけないものをご紹介しました。
食べ残しや廃油などをキッチンシンクに流して捨てているという方は少ないかと思われますが、熱湯についてはそのまま流している方も意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

排水管を長持ちさせて、清潔なキッチン周りを保つためにも、流してはいけないものをうっかり流してしまわないようご注意くださいね。

薬剤を使う際の注意点

排水溝のトラブルを解決するために、パイプユニッシュやクリーナーなどをシンクに流すということもあるでしょう。無論シンクに薬剤は流して良いものですが、その代わり使用方法については十分注意してください。薬剤の容器に書かれている使用方法はよく確認しておきます。

パイプユニッシュの使い方について

特に気をつけたいのが強力な薬剤であるパイプユニッシュです。薬剤を使った後はしばらく時間を置くことも必要ですが、放置しすぎないようにしましょう。汚れやつまりの具合がかなり深刻だと、時間を置けば置くほど汚れが落ちるのではないかと感じる人もいるかもしれません。

しかしながら実際は効果がないどころか、浮いた汚れが下に集まっていくのです。つまりの原因になってしまいます。

また、時間を置いたら必ず水でしっかり洗い流しましょう。お湯の方が落ちそうと感じることもあるでしょうが、先に解説したように熱湯は使用しないようにします。パイプユニッシュには「水」と書かれているため、必ず従ってください。

 

大きな被害を出してしまうこともあるキッチンの水漏れ?


生活に必須の設備として、キッチンはどこの家庭にでもあります。料理をしなくても、水は生活に欠かせませんし、洗面所がない場合には代用する場所にもなっています。キッチンは水を使う場所であることから、トラブルを起こしてしまうと、大惨事になってしまう可能性もあります。
特にシンクの下は、収納スペースになっている場合が多く、水漏れの被害によって、置いてあったものが使えなくなることもあります。さらに、2階で水漏れしてしまうと、1階に漏水する危険が出てきます。
そうなると、状況によっては責任問題が発生して、まとまった金額が請求されることも考えられます。もちろん、水漏れを放置しておくと、腐食する部分も出てきますし、異臭が漂う原因にもなります。水はどんどんとあふれてくるのですから、対策をしていかなければいけません。

キッチンの水漏れに関しては、大きな原因として蛇口やシャワーホースから漏れてくる場合と、シンクの下に原因がある場合があります。この二つの箇所を点検するだけでも、大きな問題を防ぐことができます。蛇口の場合、レバーに問題があることがあります。シングルレバーが増えてきましたが、確かに便利な反面で、構造が複雑なのが問題です。水漏れを起こしてしまっていても、原因をはっきりつかみにくいケースもあります。
ハンドル混合水栓は、2つのハンドルが特徴です。2種類に分けて水量を調節できますが、原因となる部分も2カ所に増えることになります。水漏れの時にも注意点が増えていきます。
シンプルな普通の吐水口もまだまだ使われていますし、シャワーヘッドになっているところもあります。複雑な形状になれば、それだけチェックしなければいけない点も増えてくるため、修理をするにしても業者に依頼する必要があります。
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蛇口周りを修理するのなら

キッチンの蛇口から、なぜ水漏れを起こすのかを考えていくと、原因がはっきりしてきます。動く部分は水漏れの可能性が出てくるため、接続しているところはチェックしなければいけないでしょう。吐水口の先も同様です。最終的な出口になってくるため、問題があれば漏れてくるようになります。
可動部分には、水が通っても漏れないように、パッキンが使われていますが、どうしても劣化してしまうものなので、水漏れの原因のひとつになります。部品を締め付けなければいけないため、緩んでくれば、やはり漏れてしまいます。きつく締め過ぎた結果、欠損するようなことも起きるため、密閉性が保たれるようにしなければ状況は改善しません。

こうした部分は、ホームセンターなどで部品を購入して修理することもできます。締め直すだけでも直る場合がありますし、外してパッキンを交換すると、何事もなかったかのようになる場合もあります。ごみがつまっていたりすることもあり、そうした場合はきれいに掃除してから締め直すことで改善します。シャワーヘッドなどが問題になっている場合には、交換しなければいけません。説明が書かれているはずですので、その通りに取り付ければ済みますが、専用の工具も必要になりますので、よくわからない場合には、被害を拡大する前に業者に依頼するほうが得策です。

キッチンのシンク下の水漏れの場合

蛇口周りよりも、キッチンで怖いのは、シンクの下回りです。はっきりとわからないことも出てくるため、気が付いたときには大きな水漏れになってしまってることもあります。部品の欠損や劣化といった問題も、すぐには見つけにくいものです。
金属を使っている場合には、そこまでの心配はいりませんが、実際には塩化ビニールなどが多いため、ひび割れを起こしてしまっている場合があります。
どうしても漏れてくる要因となってしまうため、定期的に調べておくようにすると安心です。部品のゆるみも同様ですが、地震などで緩んでしまうこともあります。これがずれとなって水漏れにつながることもあります。同じように排水ホースなどがずれてしまって、直接漏れてしまうこともあります。つまってしまっても、見えないので気づくのが遅れてしまうのも問題点です。

こうしたシンク下の場合、直すのは簡単ではありません。場所が狭いということもありますし、専用の工具が必要になる場合もあるからです。さらに、サイズを合わせてあったり、パッキンひとつにしても、大きなものになったりする場合が出てきます。専門的な知識が必要になる部分も多くなってくるため、直したつもりでもうまくいかないこともあることを理解しておきましょう。
水回りは、密閉しなければ問題の解決にはなりませんが、ほんの小さな隙間からでも漏れてくるため、素人には判断が難しい部分があります。構造的には簡単だと思っていても、道具も必要になりますので、直せないと思ったときには、すぐに専門業者に依頼するほうが確実です。大きな被害を出してしまってからでは遅いので、最初から確実な方法をとる方が賢明です。

> キッチンの修理と料金表はこちら水道がつまるなどの症状と適切な解決法について

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