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クーラーから水漏れする原因はこの2つ!それぞれの対処法を解説

2020/08/18

クーラーから水漏れする原因はこの2つ

夏本番に向けて、熱中症対策のためにも必須となる家電といえばクーラーです。現代人にとっては無くてはならないアイテムですから、できる限り故障を避けたいところですが、クーラーから水漏れが起きて困ってしまったというケースは少なくありません。

そこで今回は、クーラーの水漏れの原因として考えられる2点を紹介します。対処法についても併せてお伝えしますから、専門業者に依頼する前に、自分で解決できるかどうか試してみましょう。

クーラーの水漏れの原因①ドレンホース

クーラーの水漏れの原因として最も多いのがドレンホースのトラブルです。ドレンホースとはエアコン本体と室外機を結んでいる、蛇腹のようなパイプのことで、この部分の不具合が原因で水漏れを起こすケースが目立っています。

エアコン本体から染み出すように漏れている場合は、ドレンホースが水漏れの原因と特定してほぼ間違いありません。本体を稼働させたときに発生した結露を排水できず、そのまま漏れている可能性が高いのです。

ドレンホースからの水漏れは、ホース内で溜まったホコリやゴミが原因で起こることが普通です。ホースの中が詰まって水が逃げ道を失い、本体に向かって逆流するような形になり、溢れ出した結果水漏れを起こしてしまいます。

ホコリが溜まっていなくても、エアコン本体近くのドレンホースが上向きに曲がっている場合などは、そこに水が溜まって流れなくなる恐れがあります。ホースは上から下に向けて取り付け、正常に結露の水が落ちるように設置しましょう。

クーラーの水漏れの原因②クーラー内部の異常

ドレンホースに問題がない場合、クーラー内部に何らかの異常が発生した結果、水漏れが起きていると考えるのが自然です。こういったケースにおいても、水漏れを引き起こす悪さを働いているのは、ホコリなどの内部に溜まったゴミであることがほとんどです。

室内機にはドレンパンという水を溜めておくお皿が付いていて、そこに溜まった水を、ドレンホースを通じて排出させています。ところが、ドレンパンの付近にゴミが集まってしまうと、ドレンホースに向けて正常に水を流すことができません。

その結果として、流れずに溜まった水が溢れ出して水漏れという結末を招いてしまうのです。エアコンの吹き出し口(風が出てくるところ)から水漏れしているという場合は、クーラー本体の内部で異常が起きていると考えましょう。

対処法についてはこのあと詳しくお伝えしますが、基本的にはゴミを排除すれば元通りにクーラーを使えるようになります。ただし、ゴミがどの場所にどれくらい溜まっているかによって、掃除する範囲が変わることには要注意です。

ゴミが少ない場合は、フィルターをお掃除するだけでも水漏れが収まることがあります。水漏れを未然に防ぐためにもフィルターのお掃除は大切なので、取扱説明書等を見ながら、適時お掃除する習慣を持つと良いでしょう。

クーラーの水漏れの対処法

クーラーの水漏れに対処する際、必ず守らなければならないのは「コンセントを抜いて電気を遮断する」ことです。これは電気製品全般に言えることですが、特に水漏れが起きている場合は感電リスクが上がりますから、通電したままお掃除することは絶対にやめましょう。

ドレンホースに問題がある場合は、特に大きな修理は必要ありません。つまっているゴミを取り除きさえすれば、元通りに水の通り道を確保できるので、水漏れを起こさずにクーラーを使えるようになるはずです。

最も簡単な対処法は、掃除機と雑巾を使ってゴミを吸い上げるという方法です。ドレンホースの先端に雑巾を巻き付けて、そこに掃除機を押し付けるようにしながら2~3秒吸い込みましょう。そうすればゴミが押し出されて、ホースを掃除することができます。

クーラー本体が水漏れの原因と考えられる場合は、まずフィルターの掃除を行いましょう。それでも解決できなければ、熱交換器周辺にゴミが溜まっていると考えられます。この場合、残念ながら一般の方が水漏れを解消させることはできません。

この場合はエアコンクリーニング業者を利用して解決することもできますが、できる限りエアコンの専門業者に依頼することをおすすめします。

水漏れの原因が配管や経年劣化などに潜んでいることもあり、こういった修理をクリーニング業者が行うことはできません。自分自身で水漏れを解消できなければ、より大きな故障を招かないうちに専門業者にクリーニングや修理を依頼しましょう。

まとめ

クーラーから水漏れする原因は、ドレンホースか室内機本体のいずれかにある場合がほとんどです。いずれもホコリやゴミが内部に溜まることが原因で水漏れを起こすケースが多く、軽い症状の場合は自分でも対処できます。

ただし、ここで紹介した対処法を試しても改善できない場合は、さらに大きな故障を招く前に専門業者のクリーニングや修理を受けましょう。感電などのリスクもなく、安心して水漏れを解消させることが可能です。

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