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最新更新日:2021年10月05日

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トイレつまりの原因を徹底解説!自分でできる対処法とは?原因を特定してトイレつまりの繰り返しを防ごう

2021/01/28

トイレつまりが起こった時、まず原因を探ることが大切です。

さらに一度直ったと思ったつまりがまた繰り返されることがあります。

繰り返し起こるのは便器本体や家が原因かもしれません。

原因と対処法だけでなく、つまりを繰り返させないようにする方法を見ていきましょう。

トイレつまりの原因

トイレ

トイレがつまる原因は様々あり、何がつまっているのかで対処法も異なります。

「つまったかな?」と思ったらどこで何がつまっているのか、原因を探りましょう。

トイレットペーパー

よくあるつまりの原因の1つとして、トイレットペーパーが挙げられます。

トイレに流すための紙がつまるなんて意外に感じるかもしれません。しかしながら、水に溶けるとはいえ一度に大量に紙を流せばつまります。

排泄物

排泄物もトイレをつまらせやすい原因の一つです。トイレットペーパーと同じく、一度に大量に流すとつまりやすくなります。

紙とは違って量の加減が難しいものですが、こまめに流すように心がけましょう。

尿石などの汚れ

尿石といった汚れが蓄積した結果つまるということもあります。

トイレは長年使うものなので、当然汚れていくものです。特に男性用の便器は尿石が溜まりやすいため、定期的な掃除が必要になります。

固形物

携帯電話や子供のおもちゃなどをトイレに流してしまい、つまることも多いです。

本来トイレに流すべきではないペット用の砂やおむつといったものを流す人もいますが、これらもつまりの原因になります。

水に溶けないもの吸水性のある紙によるつまりは自力での修理が難しいです。

自分でできるトイレつまり対処法

トイレ

トイレつまりはつまっているものによりますが、軽度なつまりであれば自力での修理が可能です。

トイレットペーパーや排泄物がつまっていた場合、2時間ほど放置しておけば水に溶けて直る可能性もあります。

しばらく置いても解消しない場合は、以下の方法を試してみてください。

何度繰り返しても直らないのであれば重度のつまりや、排水管の方でつまっている可能性があります。その場合は業者に依頼しましょう。

お湯

お湯

水に溶けるものがつまっているのであれば、お湯をかけることで溶けるスピードを早めることができます。

便器にバケツ一杯分のお湯を注ぎ、2時間放置してから水が流れるようになっていないか試してみましょう。

お湯といっても熱湯ではなく、ぬるま湯をかけてください。便器は陶器なので熱湯をかけると破損する可能性があります。

重曹+お酢

お湯だけでは溶けきれないのであれば、重曹お酢で汚れを落としつつ溶かしてみましょう。

ただし化学変化を利用した対処法なので、試す際は必ず換気し容量・手順を守ってください。

重曹とお酢は必ず1:2の分量にします。通常の便器であれば重曹は50g、お酢は100mlで十分です。

必ず最初に重曹を入れ、その後にお酢を注いでください。最後にお湯を注ぐと、重曹とお酢が化学反応を起こして泡立ちます。

この泡が汚れやつまりを取ってくれるのです。泡を確認したら1時間置いておきましょう。

時間が経ったら水が流れるようになったか確認します。

ラバーカップ

すっぽんとも呼ばれるラバーカップでもつまりを解消可能です。

実はラバーカップには和式用と様式用があり形状が少し違います。購入する際は必ず自分の家のトイレにあった方を選びましょう。

ラバーカップはトイレ修理の定番ですが、正しく使えていない人も少なくありません。

排水口の口をカップで被せ、限界まで押し付けます。これ以上押せなくなったら、勢いよく引っ張り上げましょう。

正しい使い方をすることにより水の流れができてつまりを解消するのです。

固形物がつまった場合は業者を呼ぼう

業者

携帯電話やおもちゃなどの水に溶けないものを流してしまった場合は業者に依頼しましょう。

おむつなら水を吸って肥大化するため排水管の手前でつまることが多いです。その場合は手で取り出せます。

しかし水に溶けず、また金属や固いものなどは流れてしまうと奥でつまりやすいのです。

奥にモノがある場合、自力でとることは不可能といえます。

無理をするとトイレそのものが故障する恐れがあるため、専門知識を持った人に見てもらうのが最適です。

トイレつまりは繰り返し起こることがある

バスルーム

トイレつまりの原因と対処法について解説しましたが、一度直してもまたつまりが起こるということはないでしょうか。

一度自分で修理できてもまた再発しては、その度直すのは大変です。

紙を大量に流していないのにも関わらず何度もつまる場合、別に原因があると考えた方が良いでしょう。

具体的にはトイレそのものや家がトイレつまりを繰り返していることがあるのです。

何度も頻発して困っている人は、トイレ周りを見直してみましょう。

繰り返しトイレつまりが起こる原因

トイレつまりが繰り返される原因も複数考えられます。

何度もつまって困っている人は当てはまるものがないか確認してみましょう。

便器内に流れる水の量が少なすぎる

当然ですが、紙や排泄物を流して排水管まで届けるのは水の力です。

便器内に流れる水の量が少なすぎると、排水管まで届かずに途中でつまってしまうことがあります。

タンクを開け、オーバーフロー管のラインより水位が低くなっていないか確認してみてください。

水の量が少なくなってしまう原因として考えられるのはタンク内の部品の故障です。

ボールタップやフロートバルブ、浮き球が壊れていないか確認してみましょう。

これらは長年使っていると劣化していきます。長い間使っているのであれば部品交換を考えるべきです。

また、便器とタンクを繋いでいるパイプが水漏れしている可能性もあります。

水の勢いが弱すぎる

水

水の量が十分でも、勢いがなければ排水管まで届きません。

この場合はタンク内の水が少ない、またはトイレ自体の水圧が足りないことが原因です。

特にタンクを経由せず、給水管から直接水が流れるトイレは水圧が不足しやすいという特徴があります。

節水トイレを使っている

電気代や水道代を気にして節水式のトイレを使っているという人もいるでしょう。

しかしながらこのような節水式トイレは元々流れる水の量が少ないため、つまりやすいのです。

更に次に紹介する家の立地次第ではよりつまるリスクが高まります。

家がマンション・高台に建っている

トイレが頻繁につまるのは家の立地のせいだった、ということも少なくありません。

マンションの2階以上や高台ある家のトイレは、通常の1階にあるトイレと比べて水の勢いが弱まりやすいのです。

特にタンクレストイレは更につまるリスクが高まります。

そのためマンションや高い位置に建っている家に住んでいる人はタンク式のトイレの方がオススメです。

家が古い

配管

立地に問題はなくても、家が古いことが原因というケースもあります。

厳密には古くなった家の配管が原因、といった方が正しいでしょう。20年以上築年数が経っている家は注意が必要です。

家の配管は約20年前後が寿命とされています。

寿命を迎えた配管は変形したり、穴が空いたりして水の量や水圧に変化が生じることがあるのです。

リフォームをしたことがあるのであれば配管の見直しも行われることが多いため、そこまで心配はありません。

逆に家を建ててから一度もリフォームをしていない場合は配管を点検することをおすすめします。

異物が便器内につまっている

一見つまっていないように感じられていても、実は知らない内に固形物がつまっていたという可能性もあります。

特に排水管の奥でつまっている場合は目視でつまっているかどうか確認するのは困難です。

頻繁につまると感じた際は、一度業者に連絡して見てもらいましょう。

原因を知ってトイレつまりを防ごう

バスルーム

トイレつまりの原因と対処法について解説しました。

トイレがつまってしまう原因は様々です。中にはモノがつまるだけでなく、意外なところに原因がある可能性もあります。

頻繁につまって困っている人は、家そのものを確認すると良いでしょう。

またトイレつまりは自分で直せることもありますが、無理に直したり難しそうだからと放置したりするのは禁物です。

トイレつまりを放置すれば漏水の原因にもなり、近所に迷惑がかかることがあります。

難しいと思ったら迷わず業者を呼びましょう。

関連記事:トイレつまりで少しずつ水が流れる時の対処法を紹介!お湯を使う解消法とは?業者いらずの方法をプロが伝授

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