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壁にもカビが!トイレのカビの対処法

2017/12/08

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トイレは湿気がこもりやすく、水を使う場所でもあることからカビが生えやすい場所です。
油断していたらトイレの壁にカビが生えてしまった、という人も意外と多いのではないでしょうか。

カビは見た目に悪いだけでなく、健康被害をまねくこともあります。
ここでは、そんなトイレのカビを落とす方法をご紹介します。

トイレの壁のカビを落とすには?

壁のカビは、市販されている乳酸系のカビ取りスプレーを使うと効果的に落とすことができます。
カビ取りスプレーを壁に吹きかけてからスポンジや雑巾でこすれば、カビをキレイに落とすことができます。

ただし、あまり荒くゴシゴシ拭いてしまうと、カビの胞子がトイレ中に散らばってしまうので要注意です。
優しく拭き上げましょう。

カビ取り剤を使う場合の注意点

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壁掃除をするときにはできれば塩素系のものを避けて、乳酸系のものを使いましょう。
お風呂用のカビ取りスプレーは塩素系のものが多く、そのまま使えば壁を傷めてしまうためです。

カビ取りスプレーではなく消毒用エタノールを使ってカビを落とすという方法もあります。
カビを落としたあとの壁にエタノールを塗れば、新たなカビの発生を防ぐこともできますよ。

カビを予防するための習慣とは

湿気の多い密閉空間であるトイレは、どうしてもカビの温床になりやすい場所です。
繰り返しカビが生えてしまうということが無いように、日頃からカビ対策をしておきましょう。

換気扇がある場合はできるだけ換気をして、湿気を逃しましょう。
窓やドアをこまめに開けて、風を通すようにして下さい。
また、こまめにトイレ掃除をすることで、カビだけでなく様々な汚れを防ぎ、清潔な状態を保つことができます。

トイレリフォームでカビ防止!

最近では、防カビ効果のある塗料も増えています。
既存の壁紙の上から塗ってセルフリフォームできるタイプのものもあり、お薦めです。
壁を綺麗にしたあとでスプレータイプやムースタイプの塗料を塗り、キレイに伸ばしていきましょう。

調湿効果のあるタイルをトイレに貼って湿気を防ぐという方法もあります。
エコカラットなどのインテリア壁材を使えば、湿気だけでなくニオイや雑菌を防ぐことも可能です。

壁用マスキングテープを壁にぐるりと貼って掃除しやすいトイレにするのも、カビ予防につながります。
このようなアイテムを使ったDIYで、トイレの雰囲気を変化させながらカビ防止をするのも楽しいですね。

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