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最新更新日:2021年07月26日

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トイレのつまりを薬品で解消する方法を解説!各薬品の使い所やメリットを徹底比較!薬品で手軽に対処しよう

2021/03/19

トイレのつまりといえばラバーカップなどの道具で解消するイメージが強い人もいるのではないでしょうか。

しかしながら、全てのつまりを道具で解消できるとは限りません。

つまりの原因によっては薬品を使う方がより早く、効果的に解消することができる場合もあります。

トイレつまりを薬品で解消する方法を紹介すると共に、使える薬品の比較をしていきましょう。

トイレつまり解消の参考にしてみてください。

トイレつまりを薬品で解消する方法

バスルーム

ここで紹介する薬品は便器内で詰まったものを溶かし、つまりを解消させるものです。

トイレつまりを解消できる薬品は基本的に以下が挙げられます。

  • 重曹とクエン酸
  • サンポール
  • デオライト

重曹クエン酸は主にトイレットペーパーや排泄物がつまった場合に使えます。

サンポールやデオライトは尿石汚れによるつまりに効果を発揮するものです。

特にサンポールデオライトのような市販の薬剤は人体に危険がある成分が含まれていることも多く、直接触れないようにしましょう。

取り扱いには注意して換気を行ってください。

使い方はいずれの薬品も似ています。便器の中に薬品を入れ、しばらく放置する点は同じです。

ただしそれぞれ微妙に使い方が違うので確認してから掃除しましょう。

重曹とクエン酸

重曹

重曹クエン酸は家の様々な汚れを落とすナチュラル洗剤です。クエン酸の代わりにお酢を使うこともできます。

使いどころはトイレットペーパーや排泄物が原因のつまりです。

これらの水に溶けるものは時間経過やお湯をかけるだけでも直りますが、それだけではなかなか直らないこともあるでしょう。

その場合は重曹とクエン酸を使ってみてください。

重曹とクエン酸の使い方

便器の中には必ず最初に重曹を入れます。その後にクエン酸を加えましょう。

必ず重曹からクエン酸という順番は守ってください。

次に重曹とクエン酸の上からぬるま湯をかけます。すると泡立ち始めるので、この状態で30分程度放置しましょう。

この泡は中和反応による炭酸ガスです。重曹はアルカリ性、クエン酸はその名の通り酸性なので、この二つが合わさると中和されます。

この泡がつまったものを溶かして洗浄してくれるのです。

時間を置いたらぬるま湯で洗い流し、つまりが解消できているか確認してみましょう。

重曹とクエン酸のメリット

重曹とクエン酸

元々家にあることが多いものなので手軽に行えるのが大きなメリットです。

買ってくることになったとしても、そこまでお金はかかりません。

また掃除用の薬剤と比べるとそこまで危険な物質ではないので安心という面もあります。

サンポール

サンポール

サンポールは酸性のトイレ用洗剤で、学校やお店等多くの施設で使われるお馴染みの薬剤です。

主に尿石によるつまりに効果を発揮します。尿石による黄ばみ汚れなども一緒に落としてくれるのです。

尿石はアルカリ性の汚れで、トイレを使っていると自然と蓄積していきます。

長い期間掃除していないと汚れが蓄積し、排水路を狭めていき最終的につまってしまうのです。

アルカリ性の汚れは酸性の薬剤で落とせるので、尿石が原因の場合はサンポールを試してみてください。

サンポールの使い方

サンポールは便器の中にある水は出来るだけ汲み取っておきます。

水が残っていると薬剤の濃度が下がり、洗浄力が落ちてしまうためです。

汚れている部分に原液をかけ、ブラシでこすって流水で洗い流します。

それでも落としきれなかったら原液をかけたまま15分ほど放置してみましょう。

そのあとブラシでこすってみてください。

サンポールのメリット

サンポールはスーパーマーケットに売っていて、値段も安価で手に入りやすいのが魅力です。

またあまり強い洗剤ではないので、そこまで危険もありません。もちろん扱いは慎重に行ってください。

サンポールは軽い尿石汚れに効果がある薬剤です。重度のつまりは落としきれないこともあるので注意しましょう。

デオライト

トイレ掃除

デオライトは尿石除去専用の薬剤です。

サンポールでは解消できなかった尿石もこれで落とせることがあります。

かなり強力なデオライトは業者など掃除のプロが使っています。とはいえ、一般で買えるデオライトはそこまで強力ではありません。

それでもサンポールよりは酸性度が強いため、使用する際は喚起を徹底し、手袋をはめて作業をしてください。

デオライトの使い方

デオライトを使う際も可能な限り封水を組みとっておきます。

汚れがある部分に原液をかけ、しばらく置いておきましょう。適量や放置する時間はそのデオライトによって違います。

デオライトの容器に必ず記入してあるので確認しておいてください。

時間を置いたら水で洗い流します。

その前に気になる汚れなどがあればブラシでこすっておきましょう。

デオライトのメリット

何よりも一般用の製品でもかなり汚れを落とせるのが魅力です。

デオライトはサンポールでは落としきれない、頑固な尿石汚れを落とすことができます。

業者も使う製品なので、尿石取りに関しては最も効果的といえるでしょう。

またデオライトなら排水管にこびりついた尿石汚れも落とすことが可能です。

薬品を使う際の注意点

便器と掃除用具

トイレつまりに限らずですが、薬剤の取り扱いは注意が必要です。

間違った使い方をすると健康被害を及ぼすこともあるため、必ず使用方法を確認して正しい用法で使ってください。

酸性の薬品に塩素系洗剤は混ぜない

サンポールやデオライトといった酸性洗剤に塩素系洗剤は絶対に混ぜないようにしましょう。

酸性洗剤と塩素系洗剤が混ざると有害なガスが発生してしまうのです。

塩素系洗剤とは主にハイター系などが挙げられます。

キッチンハイターやカビハイターなど、台所やお風呂場掃除に使われる薬剤です。

このように家庭用の薬剤の中にも塩素系洗剤はよくあるので、作業を行う際は塩素系洗剤を近くに置かないようにしてください。

また、万が一に備えてトイレのドアを開けて換気を行うようにしましょう。

窓がある場合はそこも開けておくとより効果的です。

薬剤を使っても直らないつまりもある

トイレ

トイレつまりの原因によっては、薬剤を使っても解決できないこともあります。

具体的には業者を呼ばないと解消できないほどの重度のつまりや、固形物がつまった場合です。

固形物とは携帯電話や子供のおもちゃ、ペットの砂などの水には溶けないものを指します。

これらはほとんどの場合薬剤で溶かすこともできません。

固形物がつまった場合は手などで取り除く必要があります。

自分で取り除けないほど奥でつまってしまった場合は業者に依頼しましょう。

まとめ

トイレ掃除

トイレつまりに使える薬剤について解説しました。

複数の薬剤を紹介したので、改めて確認と比較をしてみましょう。

重曹とクエン酸は、トイレットペーパーや排泄物によるつまりに効果があります。

一方でサンポールデオライトは尿石によるつまりで使えるものです。

そしてデオライトの方がサンポールよりも酸性度が強く、より汚れを落としやすいといえます。

強力な薬剤はその分効果も大きいですが、人体にとっても危険になりやすいので注意しましょう。

また、重曹とクエン酸やサンポールはどちらも軽度のつまりにしか効果がありません。

使用してもつまりが解消されない場合は業者への依頼を検討することをおすすめします。

固形物などがつまっていた場合、水を流すことでさらに奥までいってしまい状況が悪化することもあるのです。

薬剤を使う際は安全に考慮して、慎重に行ってください。

関連記事:洗浄剤がトイレの事故・故障の原因になるって本当?

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