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ゴムフロートのトラブルによる水漏れ

2018/01/16
ゴムフロートのトラブルによる水漏れ

ゴムフロートとはトイレタンクの水を排水するために、排水口を塞ぐゴム製の蓋のことです。レバーが直らず水がジャージャー流れっぱなしの場合、ゴムフロートが上がりっぱなしになっていないか、きちんとはまっているかを確認してみましょう。

ゴムフロートの下にゴミがあったりするときちんとはまりません。また、ゴムフロートの部品が劣化していると水がちょろちょろ流れてしまいます。
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ゴムフロート部分の修理に必要な部材

ゴムフロート部分の修理に必要なものは「スプレー式潤滑剤」です。ゴムフロートの下に異物がつまっている場合、簡単に外れますのでゴムフロートを外して掃除をしましょう。

確認したときに、ゴムフロートが劣化して破損している場合は新しいものに交換してください。ゴムフロートの寿命は5~7年ほどです。ゴムフロートを触ってみて、手に黒いものが付くようなら、新しいものに交換する時期が来ています。

交換する際、ゴムフロートには大きく分けるとTOTOとINAXが主ですが、メーカーや型式によってサイズや形状が異なります。INAXは特殊な形状などもあるため、ホームセンターではほとんど置いていないようです。

また、TOTOの場合ですと、 ホームセンターでも手に入りやすく、「取替用ゴムフロート玉(大)」 と「取替用ゴムフロート玉(小)」の2種類があります。

もしご自分で交換される際は、取り外した古いものをホームセンターなどに持っていって確認してみましょう。

ボールタップの劣化を確認と交換方法

【手順1】 タンクのわきについているナットをモンキーレンチで左に緩めながら外します。

【手順2】 タンクわきのパイプを手で押さえながらタンク内のボールタップを抜き取りましょう。

【手順3】 ボールタップのネジに近いほうのピンをウォーターポンププライヤーで左に回してゆるめ、手で抜いて外します。そして、ピストンバルブを外して中のパッキンを交換します。

バルブにはいくつかの種類がありますから、他のものと間違わないように、必ず同じものと交換するようにしてください。

【手順4】 交換が終了したらピンを締めましょう。ピストンバルブを元の位置に入れ、外したネジをしっかり締めます。外したときとは逆の手順でボールタップをパイプに取り付け、ナットを締めます。

最後にレバーを回して水がきちんと流れれば作業は完了です。
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