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最新更新日:2021年09月17日

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ゴムフロートのトラブルによる水漏れ

2018/01/16
ゴムフロートのトラブルによる水漏れ

ゴムフロートとはトイレタンクの水を排水するために、排水口を塞ぐゴム製の蓋のことです。レバーが直らず水がジャージャー流れっぱなしの場合、ゴムフロートが上がりっぱなしになっていないか、きちんとはまっているかを確認してみましょう。

ゴムフロートの下にゴミがあったりするときちんとはまりません。また、ゴムフロートの部品が劣化していると水がちょろちょろ流れてしまいます。
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ゴムフロート部分の修理に必要な部材

ゴムフロート部分の修理に必要なものは「スプレー式潤滑剤」です。ゴムフロートの下に異物がつまっている場合、簡単に外れますのでゴムフロートを外して掃除をしましょう。

確認したときに、ゴムフロートが劣化して破損している場合は新しいものに交換してください。ゴムフロートの寿命は5~7年ほどです。ゴムフロートを触ってみて、手に黒いものが付くようなら、新しいものに交換する時期が来ています。

交換する際、ゴムフロートには大きく分けるとTOTOとINAXが主ですが、メーカーや型式によってサイズや形状が異なります。INAXは特殊な形状などもあるため、ホームセンターではほとんど置いていないようです。

また、TOTOの場合ですと、 ホームセンターでも手に入りやすく、「取替用ゴムフロート玉(大)」 と「取替用ゴムフロート玉(小)」の2種類があります。

もしご自分で交換される際は、取り外した古いものをホームセンターなどに持っていって確認してみましょう。

ボールタップの劣化を確認と交換方法

【手順1】 タンクのわきについているナットをモンキーレンチで左に緩めながら外します。

【手順2】 タンクわきのパイプを手で押さえながらタンク内のボールタップを抜き取りましょう。

【手順3】 ボールタップのネジに近いほうのピンをウォーターポンププライヤーで左に回してゆるめ、手で抜いて外します。そして、ピストンバルブを外して中のパッキンを交換します。

バルブにはいくつかの種類がありますから、他のものと間違わないように、必ず同じものと交換するようにしてください。

【手順4】 交換が終了したらピンを締めましょう。ピストンバルブを元の位置に入れ、外したネジをしっかり締めます。外したときとは逆の手順でボールタップをパイプに取り付け、ナットを締めます。

最後にレバーを回して水がきちんと流れれば作業は完了です。
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ゴムフロートのチェーンも要チェック

ゴムフロートによる水漏れトラブルは、ゴム部分のみが原因とは限りません。

ゴムに異常がないのであれば、チェーンが故障しているか異常が起こっていることを疑ってみてください。

ゴムフロートは便器に水を流すレバーと金属製の「チェーン」で繋がれています。このチェーンにも異常が起こると水漏れを引き起こすのです。

必ずチェーンに問題がないかもチェックしておきましょう。

水漏れを引き起こすチェーンの異常は以下の四点が挙げられます。

・チェーンが切れている

・チェーンの長さが適切ではない

・チェーンがレバーから外れている

・異物が絡んでいる

「レバーから外れている」「異物が絡んでいる」のであれば、付け直せば解消できます。

長年使っていれば自然と外れてしまうことはないわけではありません。

またタンクの中に何らかの異物が混入し、チェーンか絡まって長さが足りず水が止まらなくなってしまうことも十分考えられます。

特に節水のためにペットボトルをタンクに入れている場合、絡まりやすくなるため注意しましょう。

一方で「チェーンが切れている」「長さが適切ではない」場合はチェーンの交換が必要です。

チェーンが切れている

長期間使っているとゴムフロートのゴム部分が劣化するのと同じように、チェーンもまた劣化します。

チェーンは金属製なので一見頑丈そうに見えるかもしれません。

しかし水の多い環境で長期間使い続けていると錆びてきたリ、脆くなったりしてしまうのです。

そのため劣化した結果、チェーンが切れてしまうことがあるのです。切れるとゴムフロートの位置がずれ、水漏れの原因になります。

長年使っているのであれば、チェーンも含めて新しいものへの交換を考えた方が良いでしょう。

チェーンの長さが適切ではない

チェーンが切れていたので交換したものの、水漏れが収まらないということはないでしょうか。

ゴムフロートもチェーンも新しいものなのに水漏れが起こる場合、チェーンの長さの問題かもしれません。

チェーンが短すぎる、あるいは長すぎるとゴムフロートが元の位置に戻れません。そのため位置がずれ、水が止まらなくなってしまうのです。

では適切な長さとはどのくらいの長さなのでしょうか。

チェーンの適切な長さとは、レバーをひねった時にゴムフロートがきちんと開く長さです。

ゴム玉を挿し込んだ時、少したわみができるくらいが適切といえます。

購入したチェーンは長さが合っていないことがあるため、取り付ける際は必ず調整しておきましょう。

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