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トイレタンク・手洗い管の掃除方法|トイレを清潔にしましょう

2019/03/27

普段トイレの掃除をする際は、便器や床などを中心にするという人が多いと思います。

しかし、トイレのタンクや手洗い器の金属部分、その他の部品なども意外と汚れやすいポイントです。

ここでは、タンク周りのトイレ掃除についてご紹介します。

トイレタンクの掃除ポイント

タンク周りは汚れやすい場所であるため、普段からこまめにトイレ用の拭き取りクリーナーを使って拭いておきたいものです。
レバーやホースなど、水垢や手垢の気になる金具部分の掃除は、スプレー式のクリーナーをトイレットペーパーに吹きつけ、キレイに拭き取るのが良いでしょう。拭き取りクリーナーが入りにくい狭い部分は、歯ブラシなどを使用するのも効果的でおすすめです。

また、タンクの内部も定期的に洗浄して清潔に使いたいものですね。
ただし、タンク内部の器具には樹脂製やゴム製のパーツがいくつもあり、パーツを傷めれば、水漏れや不具合の原因につながる場合もあります。また、必要以上に分解すると元に戻せない恐れもあるので注意が必要です。

節水のため、ペットボトルをタンク内に入れる人もいますが、そのような行為もあまりおすすめできません。
タンク内部の掃除をする際は、酸性の洗剤やアルカリ性の洗剤洗浄剤は使用せず、中性洗剤を使用するようにしましょう。

タンクの蓋部分が手洗い器になっている構造のトイレタンクは節水もでき便利ですが、フタ上部を拭かずに放置していると、黒ずんだススや水垢、そして黒カビなどが発生して黒ずみが溜まってしまいます。これらはとても頑固で簡単には落としにくい汚れです。

トイレタンクの汚れを落とす掃除方法

トイレタンクの汚れを落とす手順としては、まず固くしぼった布などでタンク上部を拭き上げ、汚れやホコリ、ゴミを取り除きます。

次に、浴室用かキッチン用のクレンザーを使い、スポンジでこすって落とすようにしましょう。
ただし、クレンザーをそのままタンクの中に流すとトイレの故障や不具合の原因につながる場合があります。

タンクの穴に布などを詰めてふさいでから掃除をするのが良いでしょう。

また、ラップを丸めてスポンジ代わりに使っても、汚れをキレイに落とすことができるので便利ですよ。

手洗い管の掃除方法

金属部分がくもり、汚れが目立ちやすい給水用の手洗い管は柔らかい布にクレンザーをつけて、汚れをこすって落としましょう。
その後クレンザーを拭き取るような感じでしっかりと水拭きをし、乾いた布で拭き上げます。
くもりが取れてピカピカになりますよ。また、軽いくもりであれば、重曹を使用するのもおすすめです。

ただし、管の部分が金属ではなくプラスチックにメッキ加工が施されているものは、強くこすり過ぎるとメッキがはがれてしまうので注意が必要です。

まとめ

トイレの汚れは放置せず、短時間でも構わないので普段からこまめにトイレ掃除をして、キレイな状態を保つようにするようにしましょう。
便器や床だけでなく、さまざまなパーツをピカピカにして、気持ちの良い清潔なトイレ空間を作りたいですね。

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