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日本の水道の素晴らしさと水圧について

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日本の水道は素晴らしい


水を蛇口から出してそのまま飲んだり料理に使える、そんな当たり前のことが世界標準で見てみると、改めて水のありがたさに気付くのではないでしょうか。日本には水に関する法律があり、水質は海外と比べても厳しい水準での管理となっています。日本の水はミネラルバランスが良く味もまろやかな硬度が低めの軟水です。水の質だけではなく、幅はありますが水圧にも基準があります。当たり前に美味しい水が蛇口をひねると普通に飲めていた日本人が海外に行くと驚くのが、水道水が普通に飲める国が少ないという事です。なんとアジアでは日本とアラブ首長国連邦のみという事実があります。世界で見ても国土交通省が以前に作成した資料によると水が安全にそのまま飲める国は日本を含めて15カ国となっています。この中で安全に飲めるのは観光客の多い都市部のみという国もあるため、全国どこでも安全な水が一定の水圧で出てきて飲める日本の水道は世界でもトップレベルと言えます。

世界を見れば全人口の37%の方が安全で衛生的な水にありつけず、1日に1万人近くの方が水がないことにより死亡している事実があります。日本の水道普及率は意外にも100%ではなく、平成25年の時点で97.9%です。普及率が90%を超えたのは1980年代に入ってからで、世界で見ると普及率の日本の順位は40位となっています。これは海に囲まれていて大小の島が多いことや地形的に山が多く可住地が国土の30%しかないことが要因となっています。ただし日本の水道水は100%飲める水ですが、海外に行くと普及率100%でもそのまま飲めるとは限りません。日本の水が素晴らしいのは安全性だけではありません。米を炊くにも日本茶を入れるにも、日本酒を造るにもみそ汁を作るにも、日本の美味しいを生み出すには日本の美味しい軟水が必要です。

水道の歴史

水道の起源は古代の地中海沿岸諸国とされ深いところにある井戸の水を遠くに運ぶための水路であったと言われています。紀元前312年から3世紀にかけて古代ローマで建築されたものはローマ水道と呼ばれ、都市部や工場地に水を供給していました。これらは古代の土木建設でもっとも偉大な業績のひとつで、古代ローマ滅亡後1000年以上もこれに匹敵するものは作られず、2000年以上たった現代においてもこの施設は多くの都市で実用的な水準で水を供給しています。

遺跡も多くの場所で残っており、世界遺産に登録されているフランス南部のポン・デ・ガールはすばらしい建築の水道橋でその驚異的な光景から多くの観光客が訪れています。
日本では戦国時代の小田原城城下町に建設された小田原早川上水が最古の記録となっています。その後、豊臣秀吉によって大坂城の城下町に日本初の下水道、太閤下水が建設されました。江戸時代に入り、1590年に小石川上水が開設され神田上水へと発展していきます。明治に入り1886年のコレラの大流行を期に近代水道創設が開始され多摩川の水を淀橋浄水場にてろ過し、有圧鉄管による市内への給水システムが1911年に全面的完成します。そして現在、浄水場から配水できる1日あたりの水量が686万立方メートルと世界有数規模の水道へと発展しています。

水が家に来る仕組みと水圧について

水が家に来る仕組みはまず水道局が管理する上水道の本管から家の外、またはマンションならドアの横についているメーターを通り、家中に張り巡らされている給水、給湯管、蛇口下の上水栓、蛇口となっています。これはすべて水圧の力で流れを作っていて、蛇口から出てくる水の水圧が弱くなった、シャワーが弱いなどは原因箇所の特定が必要です。家全体の水圧でしたらメーターの所のバルブを反時計回りに開きます。直らない場合は家が高台にあったり地域に住宅が多く建ってきたり、商用の店舗が多い地域だったりといった原因で元々の外から来る水圧が弱いか、マンションならば建物の都合上の場合があります。一カ所だけや特定の場所のみの場合は蛇口下のに付いている止水栓をハンドルやマイナスドライバーで反時計回りに回すことで調整できます。それでも解決しない場合は蛇口本体の不良が疑われます。使用年数による劣化、フィルターの目詰まりが考えられます。

一般的に水だけのときより、お湯を出すときの方が給湯器の関係上水圧は低下しますが、著しく水圧が低下する場合は給湯器に原因があると考えられます。給湯器は用量があり容量を超えるお湯を供給する事は出来ません。同じ時間に複数の場所でお湯を使用すると水圧の低下が起こります。給湯器の容量は給湯器に記されて、一般的な4人家族の場合でしたら給湯器の容量は20号あれば問題はなく、水圧が弱くなっている原因はシャワーヘッドの汚れ、つまりか止水栓にある場合が多いです。問題が見つからなかったり、給湯器の交換ができない場合は低水圧用のシャワーヘッドに交換するだけで水圧を上げることができ節水にもなります。

送水管が細い、元々水圧が低い、水漏れ、マンションであれば給水装置の不具合などの理由で水圧が低い場合は、水道局、管理組合、調査会社への依頼が必要となります。

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