ページTOPに戻る 通話無料

電話相談はこちら!

0120-0120-24 24時間受付
お問い合わせ

最新更新日:2019年04月22日

まずは状況をお知らせください
【24時間365日】

通話料無料 0120-0120-24

水漏れ・つまり・水道に関するトラブルや悩みを24時間受付でお客様をサポート!

最新更新日:2019年04月22日

水漏れ・つまりのトラブルなら水道屋本舗

  • お客様満足度99.8%※平成29年度(当社調べ) お見積り無料 24時間365日 TOTOLIXILINAX取扱店 クレジットカードOK! 修理実績100万件突破!

まずは状況をお知らせください! 24時間365日通話無料0120-0120-24

WEB特別割引

お役立ち情報詳細

あると便利な水栓柱、その設置方法とは

お役立ち つまり

水栓柱とはどのようなものなのか

戸建住宅を建てたら、屋外にあると便利なものが水栓柱です。
水栓柱とは、屋外に設置されている水道で、柱状のボックスに蛇口がついているものです。

庭にあれば花壇に水やりや、車を洗う時などに便利なので設置を考えている人もいるでしょう。
現在では家の外観や庭の雰囲気に合わせて様々なデザインのものが販売されているので、自分好みの商品を選ぶ楽しみもあります。

水栓柱を設置するメリットは、蛇口を捻ればすぐに屋外で水が使えるという点です。
その他にも地面に設置されている散水栓のようにわざわざホースをつなぐ必要がなく、手軽に使えるという点もあります。

新築で家を購入する際には水栓柱の取り付けはオプション工事となり、別途費用がかかります
そのため、後から設置しておけばよかった、今から業者に取り付けてもらうのも費用がかかりすぎると悩んでいる人もよくいます。

しかし、DIYの知識があれば自分で散水栓を水栓柱へリメイクして設置することもできます

自分で設置するメリットとしては、業者に頼むよりも費用を抑えることができる、自分好みのデザインのものをじっくり選ぶことができるという点が挙げられます。
一方、注意点としてある程度DIYの知識が必要なこと、設置の手間がかかるという点が挙げられます。

庭に新しく水栓柱を設置するために必要なことや、その設置方法をよく理解しておくことが大切です。


設置のために必要なこととは

水栓柱を設置するためには、まず最低限の条件が揃っていることが必要です。
設置の前に絶対に必要なものは水を供給してくれる給水管です。

給水管の設置や延長は自分で行うことはできないので、給水装置工事主任技術者の資格を持つ業者に工事の依頼をする必要があります。

また、市町村によって水道局への届け出が必要な場合もあるので確認しましょう。
給水管が届いていなければ、その設置や水道局への届け出などでも費用がかかるため意外とコストがかかります。

そのため、自分で設置する場合であってもしっかり予算を組んで考えておく必要があります。

さらに寒冷地では水道管の凍結も心配になりやすい点です。
凍結により水道管が破損すると大変なことになります。

特に庭などの屋外に設置する水栓柱は凍結しやすいためあらかじめ対策を立てておきましょう。
寒冷地で設置する時に便利なものが、凍結防止の機能がついた不凍水栓柱です

不凍水栓柱は水抜き機能がついており、水道管の中に溜まった水を抜くことができるので、配管の中に残っている水が凍ってしまい、水道管が破損する事故を防ぐことができます。
冬の寒さが厳しい地域では設置方法を工夫し凍結対策をしっかり行うことが重要です。


実際に設置してみよう

水栓柱の設置は、普段からDIYをしているという人にはそう難しいものではありませんが、慣れていない人の場合はかなりの手間がかかるでしょう。
設置方法として設置したい場所まで給水管が通っていれば、そこから先は配管を切ったりつないだりといった作業になります。

給水管が必要な場所まで届いていない場合には、まずは資格を持った専門の業者に頼んで設置をしてもらう必要があります。

給水管が届いている状態であれば、最初に水道の元栓を閉めて作業にとりかかりましょう。
元栓が閉まっていることを確認したら、地中に埋まっている水道管が出てくるまで地面を掘ります。

給水管が見つかったら、必要な位置でカットして配管とつなげます。
次に蛇口を取り付け、一度水がきちんと出てくるか確認してみましょう。

水が出たら水栓柱を動かないように固定して、セメントなどで固めます。
次に、排水管を設置してモルタルやセメントなどで固定します。

この時に水を受けるためのパンを設置する方法もあります。
外観をよくするカバーを取り付ける場合には、手順の中の必要なタイミングでかぶせましょう。

水栓柱の設置方法自体はそこまで難しくありません。
しかし、設置する時には設置場所やどういったことに使うのかをよく考慮し、用途によって選ぶことがコツです。

設置場所はよく使うところの近くに取り付けるというのがポイントです。
花壇の水やりに使いたいのか、カーポートで洗車に使いたいのかなどによって適切な場所は異なり、1番使うと思う場所に設置しなければ、せっかく取り付けたのに長いホースを持って歩き回る必要性が生じます。

意外と重要になるのが高さです
水栓柱は一般的に高さが1200mmのタイプと900mmのタイプがあります。

手を洗ったり立って使うことが多かったりする場合には1200mmを、座って使うことが多い場合には900mmのタイプを選ぶ方が使いやすいでしょう。
様々なカバーがあるので、設置する時には庭のイメージに合わせて自分好みのものを選ぶこともできます。

既に設置をしており、柱の部分やパンを新しいものにしたいという場合には、カバーを交換するだけでも雰囲気が変わりおしゃれになります。
庭や家の外観に合わせて和風にしたり洋風にしたり、シックな雰囲気から明るい雰囲気のものに変えるなど、デザイン性が広い商品なのでお気に入りのものを探すのも楽しくなってくるでしょう。

庭仕事や洗車を便利にしてくれる水栓柱の設置を考えてみるのもおすすめです。

≫ キッチンの修理と料金表はこちらシンク下の水漏れの原因と対策

お急ぎの方はこちら 0120012024
お急ぎの方はこちら 0120012024
HOMEに戻る

お急ぎの方はこちら!

24時間 通話料無料

0120-0120-24

お電話一本でお伺いします!
WEB特別割引
ご注文の際に「ホームページを見た」とお伝えいただくと通常価格より2,000円OFF!
Copyright©2016 Aqualine Ltd. All Rights Reserved.