ページTOPに戻る 通話無料

電話相談はこちら!

0120-0120-24 24時間受付
お問い合わせ

最新更新日:2020年10月16日

まずは状況をお知らせください
【24時間365日】

通話料無料 0120-0120-24

水漏れ・つまり・水道に関するトラブルや悩みを24時間受付でお客様をサポート!

最新更新日:2020年10月16日

水漏れ・つまりのトラブルなら水道屋本舗

  • お客様満足度99.8%※平成29年度(当社調べ) お見積り無料 24時間365日 TOTOLIXILINAX取扱店 クレジットカードOK! 修理実績100万件突破!

まずは状況をお知らせください! 24時間365日通話無料0120-0120-24

WEB特別割引

お役立ち情報詳細

台所の排水溝の構造から詰まりや匂いを撃退!

つまり

台所の排水口の下はすぐ下水に繋がっています。それでも下水からの悪臭がしないのは、排水トラップや排水ホースというパーツが下水から上がってくる臭いに蓋をする構造になっているからです。もしも臭いがしているなら、この構造のどこかに詰まりや、なんらかの問題が発生している可能性が高いです。

ここでは普段何気なく使っているキッチンの排水口について解説し、臭いがや詰まりに効果的な予防・対処方法を解説しています。なんとなく臭いが気になる人も、効果的な予防で清潔に調理したい人もぜひご覧ください。

台所の排水口は臭いや詰まりが発生しにくい構造になっている

シンクにある排水口は、普段目にするゴミ受けだけでなく、その下の排水トラップと排水ホースから構成されています。それぞれにとても重要な役割があり、これらによって下水からの悪臭や害虫の侵入を防ぎ、台所の清潔を守れています。

詰まりを予防するゴミ受け(排水バスケット)

ゴミ受けは排水口にぴたっとはまる形で配置されている、網目状のパーツです。「排水バスケット」や「水切りカゴ」ともいわれており、調理中に出た野菜くずやゴミを受け止めて排水管に流れてしまうのを防ぐ役割があります。

ゴミ受けがないと排水管にさまざまなゴミが流れ、あっという間に詰まってしまいます。

悪臭を防ぐ排水トラップ

排水トラップは下水から悪臭や害虫が侵入してくるのを防ぎ、キッチンを清潔に保つために欠かせない重要なパーツです。ワン(椀)型・S字・P字・ドラム型など、複数の種類がありますが、いずれも水を貯めることで下水からの侵入を防いでいます。

貯めてある水は「封水の水」というもので、流れる水が悪臭や害虫を下水に押し流し、新しく貯まった水が蓋の役割をして侵入を防ぐ仕組みで、排水トラップの要の部分です。封水の水が蒸発してしまったり、排水トラップ自体が汚れたりすると悪臭が発生することになります。

水を下水に流す排水ホース

シンク下で排水トラップから排水管に繋がっているのが、排水ホースという部分です。ねじ式と差し込み式、Y字型の3種類がありますが、どのタイプも素材はビニールです。

シンク下に露出しているため、調理器具や食器類が強くぶつかると敗れてしまうこともあり、経年劣化によっても裂けることがあります。裂けたり穴が開いたりしていると悪臭が入り込むため、定期的な交換が必要なパーツです。

詰まりや臭が出たら排水トラップと排水ホースを確認

詰まりや臭い対策には、排水トラップと排水ホースの状態が重要です。すでに臭いや詰まりといったトラブルが発生している場合は、まずは排水トラップと排水ホースの状態を確認しましょう。

悪臭は排水トラップ・排水ホース両方で対策を

シンクに顔を近づけたときに下水の臭いがする場合は、排水トラップに何らかの異常が発生していることが多いです。

封水の水が足りなくなっていたり、排水トラップ自体が汚れていたりする可能性があります。水をしばらく流し、排水トラップを洗ってみましょう。それでも臭いが消えないようであれば排水トラップの破損が考えられます。

シンク下から臭いがする場合は、排水ホースに穴が開いている可能性があります。排水ホースの状態を確認してみて、穴や裂け目が見つかったら排水ホースを新しくするか、テープを巻いて応急処置をしておきましょう。

排水ホースと排水口のつなぎ目に隙間がある場合は、防臭ゴムが取れているか、経年劣化で役割を果たせていない状態になっています。隙間から下水の臭いが入り込んでいるので、防臭ゴムを新しく付けることで改善できます。

詰まりは排水ホースの問題が多い

水の流れが悪い、もしくはまったく流れないような場合は、排水ホースに何かが詰まっている可能性があります。野菜くずやうっかり流してしまったゴミ、こびりついた油も詰まりの原因になります。

汚れや油が原因の場合は、キッチン用のパイプ洗浄剤やお酢と重曹でも改善可能です。排水ホースが折れ曲がったり、丸まったりすることでも詰まりは生じます。水の流れが悪くなったら、まずは排水ホースを確認し、どこで水が止まっているのかを確認してみましょう。

排水ホース内に問題がないのに水が溜まっている場合は、排水ホースのさらに下に伸びる排水管が詰まっている可能性があります。詰まってしまうとなかなか簡単には掃除ができないため、日ごろから詰まらせないようにする手入れが必要です。

つまりや臭いの対策

食品を扱う大切な水回りだからこそ気になる「異臭やカビ」の対策や衛生面の対処法について解説します。

パイプクリーナーや重曹を使用した洗浄

通常の掃除に加えて1ヶ月に1度の頻度でパイプクリーナーを使用して排水管を清掃することをおすすめします。

油汚れをそのまま排水口に流してしまうと季節や水温などの条件によって排水管の中に油汚れがこびりついてしまい、そこに小さな食べかす等が蓄積することでつまりや異臭の原因になります。

そのため油汚れが除去できるパイプクリーナーを使用しましょう。

「キッチン用」と明記されているパイプクリーナーがありますので、購入前に確認てください。

調理の後片付け

シンクに落ちた野菜の皮をそのまま流してしまったり「少しくらいならいいや…」と思って食べかすを流してしまったり。

よくあることですが、これらがつまりや異臭の原因、そして虫の発生原因にもなります。

三角コーナーを設置する、あるいは排水溝にネットをつけて固形物が流れないような対策をしてください。

食べかすや野菜クズを流さず確実に捨てるだけでも効果は抜群ですので、普段から清掃を行い衛生的に保ちましょう。

油の処理

お肉を炒めた後、フライパンの中に少量でも油が残ることがあります。

揚げ油ほどの量ではないため、やはり「少しくらいならいいや…」と思ってしまいがちです。

必ずキッチンペーパー等で拭き取り排水口には直接流さないようにしましょう。

油汚れを残さないためには、初めから流さないようにすることが一番の対策です。

定期的に高圧洗浄を行う

1年に1度程度の頻度で業者に高圧洗浄を依頼して排水管の清掃を行うと、つまりのリスクが低く抑えられます。

キッチンから流れた油汚れは固まってしまうと深刻なつまりの原因になります。また汚れ・ヘドロ・小さな虫・カビの発生を防ぐこともでき、キッチンの水回りを清潔に保つことに繋がります。

清掃する業者や排水管の長さによって料金が変動しますので、ご自宅の排水管だといくら掛かるのか一度見積もりを依頼してみましょう。

異臭や異音がしたら

高圧洗浄や異臭対策をしているのにもかかわらず異臭や異音がする場合は、塩ビ管の劣化によってシンク下の収納場所から臭いが発生している可能性があります。

もし異臭が長引くようであれば排水管(塩ビ管)に亀裂が入っていないか、接続部分が割れてしまっていないかを確認しましょう。

また一般的な塩ビ管は耐熱温度が60度のため、熱湯をそのまま流すと変形したり破損する恐れがあります。

温度が下がってから排水しましょう。

ゴミを流さない、油を流さないなど日頃から心がけるだけでつまりやトラブルのリスクはグッと下がります。ぜひ実践してみてください。

 

排水口の詰まりや臭いは構造に合わせた正しい掃除方法で撃退

 

排水口の詰まりと臭いは、排水トラップ・排水ホースのどちらかに原因があることが多いです。どちらの場合も排水口の定期的な掃除によって予防・対策ができるため、週に1回は掃除をするようにしましょう。

排水口の掃除には、口に入っても安全な酢と重曹を使うのがおすすめです。排水口に重曹を多すぎるくらいに振りかけて、そこに酢を満遍なくかけて30分ほど放置し、60度以下のお湯で排水口内を洗い流すだけでOKです。

簡単に取り外せる排水トラップやゴミ受けは、キッチン用の洗剤で洗うだけで十分にきれいになります。予防・改善どちらにも効果があるので、ぜひ試してみてください。

 

お急ぎの方はこちら 0120012024
お急ぎの方はこちら 0120012024
HOMEに戻る

お急ぎの方はこちら!

24時間 通話料無料

0120-0120-24

お電話一本でお伺いします!
WEB特別割引
ご注文の際に「ホームページを見た」とお伝えいただくと通常価格より2,000円OFF!
Copyright©2016 Aqualine Ltd. All Rights Reserved.