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突然の水漏れに自力で対策!自分で漏水調査する方法・水漏れ箇所の見つけ方

蛇口を閉めてもポタポタと漏れる水道、流し終わった後もチョロチョロと水音が続くトイレなど、家庭で起きるトラブルの中でもやっかいなのが「水漏れ」です。放っておけば階下に浸水するかもしれないし、濡れた床をすぐに拭かないと床材の傷みやカビが心配。水道代もかさんで来月の請求が怖い!など、ちょっと考えるだけでも水漏れのダメージは相当なものです。水漏れで不安なことを調査したアンケート結果をふまえ、自分で水漏れを見つける方法や対処法などを詳しく解説します。

 

発見した水漏れ、不安を感じたことNo.1は“水漏れが悪化すること”

自宅で水漏れを経験したことのある男女100名に、「水漏れを発見したときに不安を感じたことは何でしたか?」というテーマでアンケート調査を実施。
わずかの差で1位となったのは、「水漏れが悪化すること(30%)」という回答でした。2位の「下の階の部屋や家に漏水すること(24%)」も同じ理由だと思われますが、とにかく水漏れは被害の拡大が怖く、特にアパートやマンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、ダメージが大きいもの。下の階の部屋の天井に水のシミが広がり、ポタポタと垂れて家電や通信機器をダメにしてしまう…などと想像するだけで、取り返しがつかない気持ちになってしまいます。「アパートの2階に住んでおり、下の階の住人はほとんど面識のない人。赤の他人に迷惑をかけ、ご近所トラブルにならないか心配でした」「マンション住まいだったので、下の階にまで漏れていたら訴えられるのではないかと不安になりました」など、漏水をきっかけに人間関係がこじれてしてしまうことを、一番心配していた方も多いようです。
また同率2位にランクインした「水道料金が増えること(24%)」も、不安に思う人が多い項目です。「少量だったものの気づくのが遅かったので、水道料金にどう反映されるか不安になった」「トイレの水栓からポタポタと漏れ始め、最初はバケツで受けていたが徐々に水量が増えて水道料金が不安になり、業者に修理してもらった」という体験談が寄せられています。ちなみに実際に水道料金が増えた例として「丸一日水漏れしていたのに気づき、一番に水道代が気になった。結局、通常の10倍程度の請求があった」とのこと…!10倍とは恐ろしすぎる金額ですが、水漏れが酷いとこれが現実のようです。本当に気を付けたいですね。

 

自分で水漏れを調査する方法

水漏れで怖いのが、「漏れているのか漏れていないのか、分かりづらい」というところです。普段使用している水道から漏れている場合は、見てすぐに分かりますが、排水パイプや地面の下の水道管から漏れている場合は発見しようがありません。唯一気づく手段は、こまめに水道料金の請求額をチェックすること。「普段と変わらない生活をしているのに、急に水道料金が上がった」「少しずつだが、右肩上がりに水道料金が増えている」という場合は水漏れを疑ってみてもいいかもしれません。
水道メーターをきちんと確認すれば、業者に頼まなくとも自分で水漏れの有無を調査できます。メーターにはさまざまな目盛りがあり少々複雑そうに見えますが、チェックすべきところはただ一つ、クルクルと回転する“パイロット”と呼ばれる部分です。数字がなにも書いていない、一番シンプルな形状をしている部分なので、見分けがつきやすいでしょう。
水漏れ調査のやり方は、家じゅうの水栓をすべてしっかり閉めてから、このパイロットをチェック。もしまだクルクル回っていたら、気づいていないところのどこかで水が出ているという証拠ですので、水漏れが疑われます。
しかしそもそも、家のどこに水道メーターがあるのか分からない!という方もいるかもしれません。一戸建てならたいていボックスごと玄関先の地面に埋められており、ふたは樹脂製もしくは鋳鉄製で、色は青か黒、白と決められています。またマンションなどの集合住宅の場合は、玄関ドア脇の鉄製扉の中にメーターボックスが設置されています。電気メーターやガスメーターと一緒に、水道メーターがありますので間違えないように注意してください。

 

水漏れ箇所の見つけ方

水道メーターのパイロットをチェックして、明らかに水漏れしていることが分かったら、次のステップは水漏れをしている場所の特定です。
前述したとおり、家具の裏を通っている排水パイプや、地面に埋まっている水道管からの漏水は見つけることが相当困難。水道業者を呼んで調査してもらうしかないでしょう。ここでは日常生活の中で普段見えていながら、漏水を見逃しやすい場所を4箇所ご紹介します。

  1. トイレ
  2. 外の水道
  3. お風呂場のシャワー
  4. 洗濯機の蛇口とホースの接続部分

①のトイレは便器内をチョロチョロと水が流れ続けるほかに、トイレタンクから便器に水を送る部分でパーツ不良や劣化があることも考えられます。便器の水が止まった後も、タンク内で水音が続く場合は要注意です。
②お風呂場のシャワーと③外の水道は、原因がほとんど一緒です。庭の水まきに使うホースや浴室のハンドシャワーは、いちいち蛇口をひねらなくとも、手元でオンオフするためのボタンが付いているものが多くあります。自分では水を止めたつもりでも蛇口は開きっぱなしなので、ボタンの不具合などで少しずつ水が漏れ出ている場合が。
④洗濯機の蛇口も、洗濯するたびに開け閉めせずに、常に開きっぱなしというシチュエーションが多い箇所。蛇口と洗濯機へ水を送るホースは、「ニップル」と呼ばれるネジで固定されているものがありますが、このネジが非常にゆるみやすく不具合が頻発します。ニップル式をお使いの方は、早めにストッパータイプに交換することをおすすめします。

まとめ

いったん起きてしまうと自分の家庭のみならず、階下の住人にまで甚大な被害が及ぶ水漏れ事故。できるならば水漏れとは一生縁がないよう、安全に暮らしたいですね。自宅の水漏れの有無は、きちんと水道料金をチェックしたり、定期的に水道メーターを確認したりすることで把握することができますので、ぜひ習慣づけたいところ。「うちは大丈夫?」と不安に感じた方は、本記事を参考にしてご家庭の水漏れチェックをしてみてください!

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