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トイレタンクの汚れの掃除方法10選

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いつの間にか黒カビや汚れが溜まりがちなトイレタンク。放置すると臭いの原因になってしまいます。こちらでは、そんなトイレタンクの掃除方法を、外側・蓋・内側に分けて細かく解説しています。頑固な汚れや細かいところに入り込んだ黒カビもきれいにしましょう。

トイレタンクの掃除方法:事前準備編

トイレタンクの掃除をする場合、最初にタンク内の水を抜いておくと掃除が楽になります。

トイレタンクの水を抜く方法は、

・止水栓を閉める(マイナスドライバーが必要)
・水を流してタンク内の水を抜く

これだけです。止水栓を閉めずに水を流してしまうと、水があふれてしまうので必ず先に止水栓を閉めてください。

トイレタンクの掃除方法:外側編


トイレタンクの外側はホコリや水垢が残りやすく、レバーは触れる回数が多いため雑菌も気になる場所です。こまめな掃除を意識することが、トイレを清潔に保つポイントです。

タンクの外側全体を拭き掃除する

便器と比べると汚れにくいタンク周りですが、手洗い器から飛んだ水や手垢、ホコリなどは少しずつ付着していきます。清潔に保つために、1~2日に1回はレバーや手洗い器を含め、タンク全体をお掃除シートなどで拭き掃除するようにしましょう。

壁とタンクの間や配管部分は、カビや汚れ、ホコリが溜まりやすいポイントです。とくに夏場はカビが繁殖しやすいため、ときどき拭き掃除をして状態を確認してください。

手洗い器やレバーの水垢はクエン酸かクレンザー

水垢にはクエン酸が有効なので、クエン酸スプレーをかけて擦ると簡単に落とせます。落ちにくい水垢には、クエン酸をスプレーした後にトイレットペーパーでパックし、しばらく放置しておくと驚くほどきれいになります。

「ジフ」に代表されるクレンザーでこすり落とすのも効果的です。スポンジを使ってもいいですが、サランラップを丸めたもので擦ってもきれいに水垢を落とせます。

トイレタンクの掃除方法:タンクの蓋編

トイレタンクの蓋は、水濡れしやすいため黒カビが発生しやすい場所です。蓋の外側は普段の拭き掃除ができますが、内側はなかなか目につかないため、タンク内部の掃除をする際にまとめて掃除する習慣を付けておくとよいでしょう。

手洗い器が付いているタイプの掃除方法

手洗い器が付いているトイレタンクは、蓋に給水ホースが繋がっており、分離させてから蓋を外す必要があります。蓋を持ち上げるだけで給水ホースが外れるものもありますが、ナットが付いている場合は半時計回りに回して外してから蓋を真上に持ち上げてください。

蓋が外れたらトイレ用の洗剤を使って掃除をしていきます。水が流れる穴周辺は、汚れが溜まりやすいのでしっかりと掃除しましょう。

蓋だけタイプの掃除方法

蓋がかぶさっているだけのタイプの掃除は、とても簡単です。蓋を真上に持ち上げて外したら、手洗い器付きタイプと同じようにトイレ用の洗剤で洗います。

全体的にフラットな造りなのでとても掃除がしやすいですが、淵に汚れやカビが残りやすいです。誤って踏んだり倒したりして割ってしまうことがあるため、取り扱いには注意しましょう。

トイレタンクの掃除方法:内部編


トイレタンクの内部は目に付かない場所ですが、汚れ・黄ばみ・黒カビが非常に発生しやすいです。構造も複雑になっているため掃除が億劫ですが、放置するとカビと汚れの温床になってしまいます。3ヶ月に1度を目途に掃除するようにしましょう。

汚れやカビが酷くないときの掃除方法

数ヶ月に1回の頻度でトイレタンクの内部を掃除している場合は、カビや汚れが少なめです。黒カビが発生していても軽く擦れば落ちるので、トイレ用の洗剤を付けたスポンジで擦るだけでOKです。細かい部分は後回しにして、スポンジが入る広い部分だけを先に擦るとスムーズに掃除できます。

しつこい汚れやカビが多いときの掃除方法

スポンジで擦るだけでは落ちない汚れやカビが目立つときは、重曹を使うのがおすすめです。タンク全体に汚れとカビが広がっているときは、重曹をタンクの中に振りかけて豪快に掃除するのも効果的です。

弱アルカリ性の重曹で汚れが浮いてくるので、スポンジで少し強めに擦ればほとんどの汚れとカビが落ちます。

どうしても落ちない汚れにはサンドペーパー

重曹を使っても落ちない頑固な汚れは、サンドペーパーで削り落とすしかありません。しかし、サンドペーパーは洗うのではなく、トイレタンクの表面を「削る」ことで汚れを落としています。

使いすぎたり、強く擦りすぎたりするとタンクを傷めてしまうため、最終手段として考えましょう。

細かい部分は歯ブラシで掃除

パイプの隙間や細かい溝にも汚れやカビは付着しているので、スポンジで擦った後は歯ブラシで細かく掃除をしていきましょう。歯ブラシに重曹を付けて擦ると簡単に汚れが落ちます。

タンクの中は意外と複雑な造りになっており、無理な力がかかると破損してしまうこともあります。ある程度きれいになればよしとし、汚れを深追いしすぎてタンクを壊さないように気を付けてください。

洗浄剤でパパっと掃除可能!

どうしてもタンクの中を掃除する時間が取れない場合は、専用の洗浄剤で手早く掃除ができます。水が入った状態のタンクに規定量の洗浄剤を入れて数時間放置し、水を流すだけで水垢や汚れを落とせます。手洗い器付のタンクであれば、水が流れる穴から洗浄剤を入れるだけで蓋を動かさずに掃除ができます。

頑固な汚れや黒カビはすべて落とすことはできませんが、とても簡単にタンク内をきれいにできるので、汚れ防止用や、忙しいときの応急措置として活用するのがおすすめです。

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