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最新更新日:2024年07月20日

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水漏れの疑い!水道メーターの確認方法や対処法について分かりやすく解説!

 

「今月の水道料金の支払額がいつもより高い…そんな使ったはずもないのに…」このように水漏れしているかもしれないとお困りの方はいらっしゃいませんか?

 

この記事では水漏れを疑った時に知っておきたい知識を以下3点に分けて解説しています。

 

  • 水漏れしているかどうかは水道メーターのパイロットを確認する
  • 水漏れしている時の対処法
  • 水漏れが発覚した時の場所別確認事項

 

最後まで読んでいただくことで、水漏れ時の対応を詳しく知ることができます。焦らず、一つずつ確認していきましょう。

水漏れが疑われる時には水道メーターのパイロットを確認する

水漏れしているかもしれないと気付くのは大きく分けて2つのパターンがあります。

 

  1. 水漏れしている現場に遭遇した
  2. 先月と比べて水道料金の支払額が異常に高くなっている

 

1のケース、水漏れしている現場に遭遇した場合には水漏れしていることが確定しているので、水漏れ箇所を修理すれば問題は解決します。

 

しかし、2のケースの場合、水漏れしているかもしれないけれど本当かどうかは分からない問題が発生します。

 

このようなケースでは水道メーターのパイロットを確認しましょう。

 

パイロットとは水道メーターに取り付けられている、敷地内で今現在、水が使われているかどうかを示す装置です。パイロットが時計回りに回転している場合、敷地内のどこかで水が流れています。

 

水漏れを疑った時には、敷地内の水道をきちんと閉めたうえで、水道メーターのパイロットを確認します。

 

もしもパイロットが回転している場合には、意図せずに敷地内のどこかで水が流れていることになりますので、水漏れしていると判断できます。

水漏れしているときの対処法

パイロットを確認して、敷地内のどこかで水漏れしていることを確認できたら、その対策を行う必要があります。

 

この章では水漏れしているとわかったときの対処法を流れに沿って解説します。

水漏れしている箇所を特定する

水漏れを根本的に解決するためには、まず、水漏れしている箇所を特定する必要があります。

 

水漏れしてしまう原因は複数あり、場所によって様々です。水道メーターからはどこから水漏れしているかどうかの情報は得られませんので1箇所ずつ確認しなければなりません。

 

しかし、住宅において水漏れしそうな箇所は限られています。慌てずに1箇所ずつチェックしてください。

 

水漏れが発覚した時に確認すべき場所については次の章で解説しています。

水道の元栓を閉める

住宅に接続されている水道は、元栓を閉めることによってその流れを遮断することができます。

 

一般的に、水道メーターの近くに設置されています。

 

マンションなどの集合住宅であれば、部屋の入り口付近にある金属製の扉に水道メーターがあることが多いです。

 

戸建ての住宅では、敷地内の地中に埋まっている青色のプラスチック(かもしくは金属製の)の蓋を開けたところにあります。

「止水栓」や「量水器」「水道メーター」などと蓋に書いてあります。

可能ならば修理する

水漏れ部分を特定できたら、今後水漏れしないように対策をする必要があります。

 

もしも、可能でしたらご自身で修理することもできます。修理方法は水漏れした箇所によって様々です。

 

とりあえずの対策として防水テープを貼ったり、市販のシーリング剤で破損箇所を埋めることも効果的です。

 

ただし、とりあえずの対策の場合、今後も同じような現象が発生する可能性が十分にあるので、取り替えたり、専門の業者に依頼することをおすすめします。

自力での修理が難しい場合には業者へ依頼する

自力で修理することが難しかったり、ご自身で修理したけれど同じような症状に度々悩まされている場合には、専門の業者に依頼することをおすすめします。

 

数多くの事例に対応してきた専門業者であれば、適切な処置を素早く行うことが可能です。

 

修理で対応できるのか、交換が必要なのか、といった専門的な知識を必要とするシーンでも的確にアドバイスしてもらえるでしょう。

 

さらに、水漏れ箇所が特定できない場合にも依頼することができます。水漏れかも?と思ったら、まずはご相談ください。

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

【場所別】水漏れが発覚した時に確認すべき場所

水漏れが多い場所はキッチンやトイレ、給湯器などいくつかの場所に限定されます。

 

この章では場所ごとに水漏れしているかどうかの確認方法を解説します。

キッチンや洗面台などの蛇口

キッチンや洗面台に取り付けられている蛇口は水漏れが多い箇所の一つです。蛇口周りの水漏れは以下のようにして確認しましょう。

 

  1. 蛇口をきつく締める
  2. 蛇口周りの水気をしっかりと拭き取る
  3. 少し時間を置いた後に蛇口が濡れていないかを確認する

 

じわじわと水漏れするケースも考えられるため、少し時間を置いたのちに水漏れしているかを確認するのがポイントです。

 

特に部品のつなぎ目や蛇口の根元は水漏れしやすい箇所の一つです。

トイレ

トイレも水漏れが多い箇所の一つです。特に、給水管とタンクのつなぎ目、温水洗浄便座の付近です。

 

給水管とタンクのつなぎ目は蛇口のケースと同様にじわじわと水漏れする可能性がある部位です。一回水気を拭き取った後で少し時間をおいて濡れていないかを確認しましょう。

 

次に、温水洗浄便座です。温水洗浄便座から水漏れしている場合、その便器内にチョロチョロと継続的に水が流れることがあります。

 

ずっと音がしているなどの違和感があれば、水漏れしている可能性が考えられます。

 

温水洗浄便座において水漏れしている場合には漏電する可能性があるので、電源プラグをコンセントから抜いておくようにしましょう。

給湯器

給湯器はお湯を沸かすための装置で、キッチンの近くに設置されていたり、大きめのものだと室外に備え付けられていることがあります。

 

ゴムパッキンなどの部品の経年劣化による水漏れや配管の凍結によって水が膨張、設備が破損してしまって水漏れなど、いくつかの原因で水漏れが起こります。

 

特にガス式給湯器の水漏れは危険です。

水漏れしていることによってガスが不完全燃焼の状態になってしまい、室内に一酸化炭素が充満してしまうことが考えられます。

 

もしも、給湯器からの水漏れを確認したら、給湯器の電源を切り、専門の業者に依頼して修理してもらうようにしましょう。

水を使う家電製品

洗濯機や食器洗い機など、水を使う家電製品からの水漏れしている可能性もあります。

 

これらの電気機器に繋がっている水道は開きっぱなしになっているケースが多く、電気機器の制御によって水を止めたり、流したりします。

 

電気機器が故障してしまっている場合など、正常に水の制御が行えなくなるために、電気機器から伸びているホースと水道管の間で水漏れが発生します。

 

水を使う家電製品だと排水を出すものも多いため、水漏れしているとはなかなか気づかないかもしれません。

 

定期的に水漏れしていないかを確認すると安心です。

配管など

水の配管が経年劣化や凍結によって破損してしまっていて水漏れが発生するケースも考えられます。

 

この場合、破損しているところから水が流れるので場所の特定は容易かもしれません。しかし、壁や床に染み込んでしまったり、大量の水が漏れてしまう恐れがあるので早急の対応が必要です。

 

防水テープやシーリング剤によって一時的に対策することはできますが、水圧によって剥がれてきてしまう可能性があります。

 

配管ごと取り替えたりしなければならないかもしれませんので、専門業者に相談してみましょう。

まとめ

この記事では、水漏れしているかもしれないと疑った時に確認しておきたいことを解説してきました。

 

「水漏れしているかも」と疑った場合には、住居内の蛇口をすべて閉めたうえで水道メーターのパイロットを確認しましょう。パイロットが回転している場合には水漏れしている可能性があります。

 

水漏れの可能性が出てきたら、次は水漏れ箇所を特定します。水漏れする場所はいくつかに絞られるため、一つずつ確認しましょう。

 

もしも、水漏れしているかどうか不安になったり、修理したいけれど自力ではできないという場合には専門の業者に依頼することがおすすめです。

高野祐二

水道修理事業会社
株式会社JUNコーポレーション代表取締役
高野祐二

水道設備の配管工として経験を積んだ後に水道屋本舗で水道緊急修理のスタッフとして長年活躍。 2022年より独立し、新たな水道緊急修理の会社である株式会社JUNコーポレーションの代表取締役に就任。水道修理スタッフの育成に尽力。

保有資格
- ガス可とう管接続工事監督者
- 給水装置工事主任技術者

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