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最新更新日:2024年07月20日

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トイレの水が溢れた…原因や対策方法・修理費用をわかりやすく解説

2024/07/04

 

自宅でトイレの水がタンクや便器から溢れてくると、「どうすべきか分からない」と焦る方も多いでしょう。基本的には業者に修理を依頼するのがおすすめですが、自力で簡単に対処できる方法もあります。

 

本記事ではトイレの水が溢れた時の応急処置や解決法、業者に依頼するメリットなどを解説します。

 

トイレの水が溢れる原因も紹介しているので、トイレのトラブルを未然に防ぎたい方も参考にしてください。

トイレの水が溢れた時の応急処置

トイレの水が溢れた時には、まず自分でできる応急処置をしましょう。

 

最終的には業者に頼むのがおすすめですが、タイミング次第ではすぐに駆けつけてもらえるわけではありませんので、被害を最小限に抑えるためのできる限りの処置は自力で行いましょう。

 

具体的に、トイレの水が溢れた時に取るべき応急処置方法は下記の5つです。

 

  • 止水栓を閉める
  • ウォシュレットなどの電源をコンセントから抜く
  • 濡れて困るものを移動させ
  • ビニールシートなどで溢れ出しに対処する
  • タンク内の水を汲み取る

それぞれ詳しく解説します。

止水栓を閉める

トイレから水が溢れた時、まずは必ず止水栓を閉めましょう。止水栓を閉めると、万が一レバーを回してもタンクに水が流れなくなるため、タンクや便器の水位はそれ以上増えず、水が溢れ出る可能性が¥もなくなります。

 

止水栓は基本的に便座の後方、壁や床からタンクに伸びている給水管という配管に付いています。

 

止水栓にはドライバー式、内ネジ式、ハンドル式の3パターンがありますが、いずれも右に回すことで閉められます。

 

なお、止水栓が固すぎて閉められないこともあるでしょう。固いのに無理に回そうとすると、配管を破壊して漏水を引き起こし、家屋全体に被害が及ぶ可能性もあります。

 

その場合は水道メーター付近に設置されている家屋全体の元栓を閉めるのもおすすめです。止水栓と同じく右に回すと閉められます。

 

ただし家屋全体の元栓を閉めると、トイレ以外の水も一切出なくなる点は注意が必要です。

ウォシュレットなどの電源をコンセントから抜く

トイレから溢れた水が届きそうな範囲については、電源プラグをコンセントから抜くことも大切です。

 

万が一コンセントに水が触れると、感電したり火災が発生したりするなど、大きな被害につながる可能性もあります。

 

電源プラグを抜いた後は、プラグが濡れないように保護しましょう。

またコンセントの差し込み口を防水テープなどで塞ぐことも忘れないでください。コンセントの差し込み口に水が入ってしまうと、やはり感電や火災につながるリスクがあります。

濡れて困るものを移動させる

トイレの近くに濡れて困るものがあるなら、遠くに移動させましょう。この後自分で修復作業を行う場合は、汚水や汚物が飛び散る可能性もあります。

 

また、ものを置いておくと何かの拍子で便座内に落ちてしまい、詰まりの原因になるなど作業に支障をきたすかもしれません。

 

そのため、なるべくトイレの近くには何も置かないでおくのが安心です。

ビニールシートなどで溢れ出しに対処する

既にトイレから水が溢れてしまった場合、放置しておくと床の腐食やカビの発生、悪臭の発生など衛生面で問題が生じかねません。

 

2階以上に住んでいる場合には、下の階に浸水する被害も考えられます。そのため、まず雑巾などで壁や床の濡れた部分をふき取り、さらに水が溢れ出したときの対策としてビニールシートなどを敷きましょう。

 

可能ならビニールシートの端を少し高くして、堤防のような形にしておくのがおすすめです。こうするとトイレから水が溢れてきても、ビニールシートの中に水が溜まるので、外側には影響が出にくくなります。

 

トイレからの水の溢れが止まらない場合は、ある程度ビニールシートに水が溜まったタイミングにスポイトやバケツで汲み取るなどの対処も必要です。

タンク内の水を汲み取ることも効果的

被害を拡大させないために、タンク内に溜まっている水を汲み取ることも効果的です。

 

止水栓を閉めるとそれ以上水はタンクに入らなくなるものの、タンクに残っている分の水は便器内に流れます。そのため止水栓を止めた後でも、誤ってレバーを回すとさらに水が溢れるかもしれません。

 

タンクの中には「オーバーフロー菅」があり、この管を伝って便座に水が流れます。タンクの水位はオーバーフロー管の先端よりも2~3㎝下にしておけば、それ以上便座に水が流れることはありません。

 

(※止水栓を閉めていない場合は、タンクの水位を下げても水が流れ出るため、便器から水が溢れ出す可能性があります)

トイレの水が溢れてしまう主な原因3つ

トイレの水が溢れてしまう時には、主に以下3つの原因が考えられます。

 

  • 便器の内部で汚物が詰まっている
  • 便器から繋がる排水管が詰まっている
  • 汚水桝が汚物で溢れている

 

トイレの水のトラブルを未然に予防するために、原因をしっかりと把握することが重要です。

便器の内部で汚物が詰まっている

トイレから水が溢れた時、最初に考えられる原因は便器内部の詰まりです。

 

便器内部とは目に見える部分だけではなく、排水管につながるせきや排水路も含みます。

 

ここに汚物や水に溶けない固形物などが詰まっていると、水が排水管まで流れません。流れない水は便器内にどんどん溜まってしまい、最終的には便器から水が溢れます。

 

便器内で詰まりが起こるのは、主に以下のような原因が考えられます。

 

  • 一度に出す排泄物が多すぎる
  • トイレットペーパーを必要以上に使っている(ピンポン玉サイズ7個以上が詰まりの目安)
  • 誤って固形物を落としたままにしている
  • トイレットペーパーではなくティッシュペーパーを使っている

 

水が流れなかった後、しばらく放置してから水位が下がっている場合には、詰まりの間にある多少のすき間から少しずつ水が流れていると考えられます。しかしサイズの大きな排泄物は流れにくいままです。

 

しばらく放置しても水位が一切変わっていない場合には、便器内部が完全に詰まっていると判断しましょう。

 

いずれのケースでも、悪臭などの発生原因となりうるので早めの対処が必要です。

便器から繋がる排水管が詰まっている

便器内部に詰まりがない場合は、排水管の詰まりが考えられます。排水管は排水路の先にあり、人間の手が届かない部分です。排水管が詰まった場合も水が流れにくくなり、便器内部に水が溜まります。

 

水に溶けない固形物などをトイレで流した場合、小さなものだと排水路をうまくすり抜け、便器内部の詰まりにはならない可能性もあります。しかし結局排水管のところで流れずに溜まるので、詰まりの原因になるでしょう。

 

もちろん経年劣化による配管の勾配の変化などの原因も考えられますが、基本的には適切にトイレを使っていれば、排水管での詰まりは未然に防げます。

 

排水管の詰まりが原因でトイレから水が溢れた場合、一般人が対応するのが困難です。そもそも排水管が原因なのかを特定するのも難しいでしょう。そのため原因がよく分からない時は、業者に原因特定と解決を依頼するのが賢明です。

汚水桝が汚物で溢れている

便器内部、排水管にも詰まりがない場合は、汚水桝(排水桝)で汚物が溢れている可能性も考えられます。汚水桝とは排水管から流れてきたトイレの水が、下水道に繋がる中継地点のような場所です。

 

特に戸建て住宅の場合、汚水桝は横向きに並ぶ状態になるため、詰まりが生じると水が流れにくくなります。一方集合住宅の場合、配管は垂直方向となるため水が流れやすく、汚水桝が原因のトラブルはあまり生じません。

 

汚物が汚水桝を塞いでしまうと、水が流れなくなり、家庭内の排水管や便器内部にも水が溜まり、トイレから水が溢れる原因となります。汚水桝に汚物のあふれや詰まりがある場合は、掃除して解消しましょう。

 

なお汚水桝に汚物を放置したままにすると、害虫や悪臭の発生原因となります。特に夏場はゴキブリが大量発生し、排水管を伝って自宅に入り込んでくる原因にもなりかねないので、注意が必要です。

トイレから水が溢れたときに自分でできる対処法

トイレから水が溢れた時、自分で対処できる場合もあります。急ぎでの対処が必要な場合、費用をなるべくかけたくない場合などは、以下の対処方法を試してみましょう。

 

  • 便器内の水を汲み出す
  • ラバーカップで詰まりを流す
  • 40~60℃のお湯を流す
  • 汚水桝を掃除する
  • トイレから水が床まで溢れた場合には掃き掃除をする

まずは便器内の水を汲み出す

まずは二次被害、三次被害を防ぐために便器内に溜まっている水を汲み出しましょう。汚物のつまりが原因だと水も非常に汚いので、衛生面に考慮してゴム手袋などを使ったり、マスクを装着したりしながら作業するのがおすすめです。

 

目安として、便器の半分くらいのところまで水位を下げておきましょう。

 

ある程度便器内の水位を低くしておかないと、次に紹介する「ラバーカップで詰まりを流す」「40~60℃のお湯を流す」という作業もできなくなります。

ラバーカップで詰まりを流す

ラバーカップを使うと、詰まっているものの向きを変えたり、型崩れを起こしたりすることで詰まりを解消できます。使用方法は簡単で、ラバーカップを排水口に押しつけ、ギリギリまで押し込んだ後に勢いよく引く抜くだけです。

 

なおラバーカップをあらかじめビニール袋で覆っておくと、引き抜き時に汚水が飛び散るのを防止できます。衛生面に考慮して、なるべくビニール袋も活用しましょう。

 

トイレのトラブル解消にラバーカップを用いる方法は一般的です。そのためYoutubeやブログ記事などでも簡単に使い方を調べられるので、分からないことがある時は参考にできます。

 

ラバーカップで作業をした後は便器内に少しずつ水を流し込み、水が溜まらずスムーズに流れていけばトラブルは解消できたと判断できます。

 

ラバーカップは100均やホームセンター、ドラッグストアで購入できます。万が一トイレのトラブルが発生した時に応急処置ができるよう、あらかじめ自宅に備えておくと安心です。

 

ラバーカップには和式用と洋式用があるので、自宅のトイレタイプに合ったものを選択しましょう。

 

ただしペンや小物など、本来トイレに流すべきではない固形物を流して詰まりが生じている場合には、ラバーカップを使ってはいけません。なぜなら落下物がさらに排水管の奥に進んでしまい、状況を悪化させてしまうためです。

 

ペンや小物が目視できる位置にあるなら、ゴム手袋を使って取り出しましょう。その他の場合は、自力解決ではなく、専門の業者に依頼するのがおすすめです。

40〜60℃のお湯を流す

トイレの水が溢れた時、水を追加するのはNGですが、40~60℃程度のお湯を便器内に追加するのは効果的な方法になり得ます。特にトイレットペーパーの詰まりが原因の場合は、トイレにお湯を流すことも検討してみましょう。

 

トイレットペーパーは水よりもお湯に溶けやすい性質があります。つまりお湯を流せば詰まっているトイレットペーパーが溶けることで、詰まりを解消できる可能性があるのです。

 

また固い便が詰まりの原因になっている場合も、お湯で解消できる可能性があります。

 

ただし便器内にお湯を入れる場合には、いくつか注意点があります。

 

  • 50㎝ほどの高さからお湯を入れる

→ある程度勢いをつけないと、水位が増えてしまうだけなので

 

  • 少量ずつ入れる

→一気にお湯を流すと対象物が溶ける前に水位が上昇するため

 

  • お湯を熱くしすぎない(目安40~60℃)

→熱すぎると便器を傷つけて劣化を早めるリスクがあるため

 

便器内にお湯を流した後は、1時間ほど放置しましょう。1時間経過後、便器内に少量ずつ水を入れて水が溜まらず流れていけば、トラブル解消です。

汚水桝を掃除する

戸建て住宅に住んでいる場合は、自分で汚水桝を掃除することも解決策の1つです。

 

集合住宅に住んでいる場合は、自分で作業はせず管理会社に連絡して掃除を依頼しましょう。

 

汚水桝を掃除する場合は、安全面や衛生面に考慮して十分な準備が必要です。作業時には必ず以下の道具を準備してください。

 

  • ゴム手袋
  • 長靴
  • マスク
  • 保護用眼鏡
  • 雑巾
  • ブラシ
  • 作業着(捨てても良い服)
  • ゴミ袋
  • 掃除用ブラシ
  • マイナスドライバー
  • 高圧洗浄機
  • ホース

 

また周囲に人がいないこと、洗濯物がないことなどの環境面も整えましょう。

 

汚水桝の状況によってはかなり悪臭が漂うこともあるので、近隣の人にあらかじめ声かけをして窓を閉めておいてもらうなど、余計なトラブルを未然に防ぐことも重要です。

 

道具と環境の準備ができたら、以下の手順で汚水桝の掃除を進めていきます。

 

  1. 汚水桝の場所を特定する
  2. マイナスドライバーで汚水桝の蓋を開ける
  3. 汚水桝の表面に浮かんでいる汚れを除去する
  4. 汚水桝内部にある「エルボ」と呼ばれる部位(下向きに湾曲しているパイプ)を手で取り外す
  5. 汚水桝内部に溜まっている固形物を取り出し、ゴミ袋に入れる
  6. エルボと汚水桝内部を、高圧洗浄機やホースを使って綺麗にする
  7. 雑巾やブラシを使ってエルボと汚水桝内部の汚れをふき取る
  8. エルボを設置しなおす

 

上記の作業が終わったら、自宅のトイレに戻って水を流してみましょう。特に水が溜まることなく流れていけば、トラブル解消となります。水が流れなければ、手入れが不十分だったり、そもそも別の原因があったりするのかもしれません。

 

なお、汚水桝の掃除は非常に大がかりで困難な作業です。そのため、基本的には自力で作業せずに、専門の業者に依頼することをおすすめします。

トイレの水が床まで溢れた場合には拭き掃除をする

既にトイレから水が溢れており、床が濡れてしまった場合には必ず拭き掃除をしてください。拭き掃除は最優先事項と言っても良いでしょう。

 

溢れた水を拭かずに放置しておくと、床の腐食やシミ、悪臭、カビなど衛生面での問題、階下への浸水などのトラブルに繋がる可能性があります。木製の床だと水分を吸収しやすい性質があるので、拭き掃除のステップは迅速に行いましょう。

 

特に汚物の詰まりが原因で便器から溢れた水は、かなり汚れています。そのため単に拭き掃除で水分を取るだけでは不十分で、床や壁の消毒も重要です。

 

タオルやモップなどで水気を取った後は、塩素系漂白剤を水と1:10の割合で薄めた溶液を作成します。その溶液を活用して、床や壁を清潔にしましょう。床の継ぎ目の細い部分には、歯ブラシなどを使うのがおすすめです。

トイレが溢れた時に業者に依頼する場合の費用目安

トイレの水が溢れた際の解決を業者に頼むと、簡単な詰まりの除去などの作業だけなら最安5,500円程度で済みます。水道屋本舗であれば、税込8,800円〜対応することが可能です。

 

実際には作業の内容やキャンペーンの適用などによって、表記の価格よりも増減する可能性があります。

 

また単なる詰まりの解消だけではなく、部品交換や修理などの作業を伴う場合には、価格が上乗せされます。

 

例えば水道屋本舗にて、高圧洗浄機を使って汚水桝の掃除を依頼する場合は、施工料金41,800円に加えて1分あたり3,300円の料金が発生するので、トータル数万円から数十万円のコストになる可能性もあるでしょう。

 

修理など大規模な作業になる場合は、複数の業者で見積もりを取った上で納得感のある業者を選定することが大切です。

トイレが溢れた時に業者に依頼するメリット

トイレが溢れた時は自力で解決するのではなく、業者に依頼することをおすすめします。業者に依頼すると、以下のようなメリットがあるためです。

 

  • 電話一本ですぐに駆けつけてもらえる
  • 原因究明から対策までを行ってもらえる
  • 専用の工具で素早く対処できる
  • 汚水に触れずに済む

電話一本ですぐに駆けつけてもらえる

業者に依頼する場合、電話一本かけるだけで自宅まで駆けつけてもらえるのが最大のメリットです。多くの業者は24時間365日電話対応してくれます。作業可能時間帯であれば、電話をかけてから自宅に作業員が到着するまで、最短30分程度しかかからない業者がほとんどです。

 

有名な業者なら全国展開しているケースも多いので、どこに住んでいてもスピーディにトラブルを解消できるでしょう。ただし深夜や明け方の時間帯は作業時間外で、翌朝まで待たされる可能性もあるので注意してください。

 

すぐに作業員が来られない場合は、自分でできる応急処置で対処しましょう。

原因究明から対策までを行ってもらえる

業者は「トイレから水が溢れ出るのを止める」といった表面的な事象を解決するだけではありません。トラブルが発生した原因もしっかりと調査した上で、次回以降同じトラブルが生じないように対策もしてくれます。また今後のトイレの利用方法についてのアドバイスももらえるでしょう。

 

トイレでトラブルが発生した時、自力で解決もできますが、根本的な原因まで解明して対策できる人はほとんどいません。長期的に見て安心してトイレを利用できるようにするためには、業者に作業を依頼する価値も十分にあります。

専用の工具で素早く対処できる

業者はトイレのトラブル解消に最適な道具を持っており、なおかつ一般人に比べると技術力も高いので、素早く対処してくれます。問い合わせから駆けつけまでが速いことも含めて、トラブルをスピーディに解決できるのも業者を利用する大きなメリットです。

 

自力で解決しようとしてあれこれ道具を揃えようとしても、不要な道具や不適切な道具を準備することにより、無駄なコストがかかる可能性もあります。その点、業者に依頼すれば同義の手配において無駄なコストがかかる心配はありません。

汚水に触れずに済む

業者に依頼すれば、作業はすべて作業員が行ってくれます。そのため自分自身がトイレの汚水に触れる必要は一切ありません。

 

「トイレのトラブルはいち早く解消したいけど、汚水に触るのは衛生的に抵抗が強い」という方も多くいるでしょう。その場合も業者を使えば、手を汚さずにトラブルを解消できます。

 

しかも自分自身で作業するより、業者の方が綺麗な仕上がりにしてくれるのもメリットです。

水道屋本舗なら安心して依頼できる!

いざトイレから水が溢れたなどのトラブルに直面した時の業者選びには、水道屋本舗がおすすめです。水道屋本舗を展開する株式会社アクアラインは東証グロース市場に上場しており、高い信頼性を誇ります。

 

トイレも含めて水回りのトラブル全般対応のサービスを展開しており、運営歴は27年、修理実績は延べ100万件以上です。北海道から沖縄まで全国にネットワークを展開しているので、日本全国どこに住んでいる方でも水道屋本舗に相談できます。

 

リフォームや部品交換を伴わない修理作業の場合、所要時間は30分~120分程度です。

 

比較的短時間でトラブルを解消してくれるので、急ぎの時でも安心して利用できるでしょう。修理対応時間は朝8時から夜10時までです。対応時間外でもコールセンターには電話は繋がるので、修理の予約をできます。

 

コールセンターのスタッフが応急処置の方法を教えてくれるので、事前に必要な対策を講じられるのもメリットです。

 

さらに水道屋本舗では、作業開始前にしっかりと作業内容と料金を案内してもらえます。事前に案内された以上の金額が発生しない点も、安心して依頼できる理由と言えるでしょう。

まとめ:トイレが溢れた時は慌てずに対処しよう

トイレの水が溢れた時は、慌てずに必要な対処をすることが重要です。まずは被害を拡大させないために、以下の対応が必要となります。

 

  • 止水栓を閉める
  • 電源プラグを抜き、コンセントの差し込み口に防水テープを貼る
  • 壁や床の濡れた部分を掃除する
  • 濡れて困るものをトイレから離れた位置に移動させる

 

便器内部の詰まりなど、水が溢れた原因が明らかな場合にはラバーカップを使ったり、お湯を流したりして自分で対応しましょう。原因が分からない場合、自分で作業しても解決できるか不安な場合には、速やかに業者を手配するのがおすすめです。

 

多くの業者は24時間365日、電話対応をしてくれます。また電話をしてから作業員が到着するまでのスピードも速いので、トラブルのスピーディな解決が可能です。特に水道屋本舗は、実績も豊富で東証グロース市場にも上場する会社が運営しているので、初めての方でも安心して利用できます。

 

トイレの水が溢れたなどのトラブル発生時に、慌てて不適切な対処をすると、被害を拡大させかねません。まずは落ち着いて、できることから対処することを心がけましょう。

高野祐二

水道修理事業会社
株式会社JUNコーポレーション代表取締役
高野祐二

水道設備の配管工として経験を積んだ後に水道屋本舗で水道緊急修理のスタッフとして長年活躍。 2022年より独立し、新たな水道緊急修理の会社である株式会社JUNコーポレーションの代表取締役に就任。水道修理スタッフの育成に尽力。

保有資格
- ガス可とう管接続工事監督者
- 給水装置工事主任技術者

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